超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です


今週の振り返り

・豪政策金利2.0%へ引き下げでの豪ドル売りは一時的
・利下げ打ち止め感から豪ドル買戻し
・米貿易収支の悪化、ADP雇用報告のネガティブによりドル売り
・米新規失業保険申請件数が良好でドル買い
・ドイツ国債利回り上昇継続でユーロ買い
・ドイツ国債利回りが落ち着きユーロ落ちつき
・米雇用統計は予想通りも前回分が下方修正され、ややドル売り
・イエレンFRB議長が「株式相場のバリュエーションは非常に高い」と発言したことにより株売り
・米利上げが6月→9月へ先延ばし期待から、株買い

という展開でした。
行って来いを何度か、という展開でした。


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
長期的に円安期待(現状実施中の日銀量的緩和による円安継続の思惑)も
中期的には追加緩和期待はなくもみ合いか?

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

中期トレンドは株もみ合いorなにかあれば株安。
来週に関しては
日本株は19100-19800のレンジにおります
現在19660円
4月SQ値は19270円

日経はもみ合いか?

15日が米国債償還の日
そこへ向けては、円転のドル売り円買いが入るかもしれません。

13日08:50国際収支速報
15日12:40黒田東彦日銀総裁、講演


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
が、サイキンは予想を下回ってくる指標が多い。
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年後半から段階的に開始(9月濃厚)
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。
雇用は目標に達している。
あとは、インフレ率でしょうか。

それぞれの金利動向でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.41%、ドイツ国債=0.55%、オーストラリア国債=2.84%
米国債利回り=2.15%
世界的に、利回り上昇傾向。
は、落ち着くか?

米株は、史上最高値18200に超接近18190ドル

米小売売上高のある週は、ドル安になりやすいが。
15日にむけて、米国債償還が連日のようにある。
レパトリのドル売りに注意か?

11日23:00米労働市場情勢指数(LMCI)
13日21:30米小売売上高
13日23:30EIA週間在庫統計
13日26:00米財務省、10年債(240億ドル)入札
14日21:30米卸売物価指数(PPI)
14日21:30米新規失業保険申請件数
14日26:00米財務省、30年債(160億ドル)入札
15日21:30米ニューヨーク連銀製造業景気指数
15日22:15米鉱工業生産指数
15日23:00米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)


ユーロについて
ユーロ指標悪いが改善の兆しは見えつつある。

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS債購入
さらにQE導入開始
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
長期的には、ユーロ安。
中期的には、方向感を失いそう。

ユーロ円に関しては、ざっくり120-138
ユーロドルは、ざっくり1.0-1.16
でしょうか?

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、QE導入があったので比較的強い。
ドイツ株価指数は、11700
ちょっと頭打ち形状になってきた(ギリシャ不安?)のは気になる。

ユーロ先安観はあるが。
ドイツ国債利回り急上昇によるユーロ買いが継続するのか?
個人的には、そろそろ落ち着く気はしているが。

ギリシャ債務問題は、まだ協議が続いている模様。
5月中旬にかけて、債務の返済があるそうです。
地方銀行から資金を集めたりと、なんとか乗り切るかもしれませんが
最後までわかりません。
会合があるので、ギリシャ支援が決定されれば、ユーロ買いか?

11日ユーロ圏財務相会合(ブリュッセル)
12日欧州連合(EU)財務相理事会(ブリュッセル)

13日14:30仏国内総生産(GDP)速報値
13日15:00独消費者物価指数(CPI)改定値
13日15:00独GDP速報値
13日15:45仏CPI
13日18:00ユーロ圏鉱工業生産
13日18:00ユーロ圏GDP速報値


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
現在上海総合指数4200
今週売られ続けている。
中国バブル崩壊の可能性を頭に入れておきたい。
1年前は2000でしたからね。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)のにつられるところはあります。
原油価格は、おそらく下げ止まり。
50ドル台で荒い動きをしており(上昇基調)、豪ドルも振り回されている。

政策金利が2.0%とキリのいいところまできました。
とりあえずは今後の利下げはなさそうなので、一応高金利通貨の地位から下値は堅いか?
中国株の動向には注意。

11日10:30豪NAB企業景況感指数
12日10:30豪住宅ローン件数
13日14:30中国鉱工業生産
13日14:30中国小売売上高



豪ドル≧ユーロ≧円≧米ドル
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

イベント的にはスッキリしているので、動きに従って、こつこついきたい。
注意するべきは、ギリシャデフォルト、中国株のバブル崩壊の2点
そういった不安で押したところは、リスクオン方向への押し目買いか?
注意すべきことが起こった場合は、おおきく売るべきだが。

・ドル円
 118.5~120.85

・ユーロドル
 1.095~1.145

・豪ドルドル
 0.780~0.810


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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今週の振り返り

・月末のポジション調整によりドル売り
・日銀追加緩和はなく、日経売り
・ドイツ国債利回り上昇でユーロ買い
・米国債利回り上昇でドル買い

という展開でした。


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
長期的に円安期待(日銀量的緩和による円安の思惑)も
中期的には円高警戒

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

中期トレンドは株安
来週に関しては
日本株は18900-20000のレンジにおります
現在19730円
4月SQ値は20000円

日経は上値を追いづらい
どちらかといえば、調整売りに注意。

サイキン、株価と為替の連動性が薄れてきているが。(金利相場となっている)

4日みどりの日の祝日で休場
5日こどもの日の祝日で休場
6日振替休日で休場


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
が、サイキンは予想を下回ってくる指標が多い。
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年後半から段階的に開始
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。
雇用は目標に達している。
あとは、インフレ率でしょうか。

それぞれの金利動向でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.36%、ドイツ国債=0.36%、オーストラリア国債=2.68%
米国債利回り=2.11%
世界的に、利回り上昇傾向。
とくにドイツ国債が急反発ですね。

米株は、史上最高値18100ちょいに接近18020ドル

4日23:00米製造業新規受注
5日21:30米貿易収支
5日23:00米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数(総合)
6日21:15ADP全米雇用報告
6日22:15イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
7日21:30米新規失業保険申請件数
8日21:30米雇用統計


ユーロについて
ユーロ指標悪いが改善の兆しは見えつつある。

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS債購入
さらにQE導入開始
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
長期的には、ユーロ安。
中期的には、方向感を失いそう。

ユーロ円に関しては、ざっくり120-138
ユーロドルは、ざっくり1.0-1.16
でしょうか?

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、QE導入があったので比較的強い。
ドイツ株価指数は、11540
ちょっと頭打ち形状になってきた(ギリシャ不安?)のは気になる。

ユーロ先安観はあるが。
ドイツ国債利回り急上昇によるユーロ買いが継続するのか?

ギリシャ債務問題は、まだ協議が続いている模様。
5月中旬にかけて、債務の返済があるそうです。
地方銀行から資金を集めたりと、なんとか乗り切るかもしれませんが
最後までわかりません。

4日16:50仏製造業PMI改定値
4日16:55独製造業PMI改定値
4日17:00ユーロ圏製造業PMI改定値
5日18:00ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
6日16:50仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
6日16:55独サービス部門PMI改定値
6日17:00ユーロ圏サービス部門PMI改定値
6日18:00ユーロ圏小売売上高
7日15:00独製造業新規受注

8日15:00独鉱工業生産


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
4440
中国金融緩和があったので底堅い。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)のにつられるところはあります。
原油価格は、おそらく下げ止まり。
50ドル台で荒い動きをしており(上昇基調)、豪ドルも振り回されている。

注目は政策金利
2.25%→2.00への利下げ予想
利下げがなければ豪ドル買い。
利下げで豪ドル売り。
ただし、利下げは以前から言われていることだし
今後の利下げがなくなりそうなので、突っ込み売りは危険か?

4日10:30豪住宅建設許可件数
4日10:45HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
5日10:30豪貿易収支
5日13:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表
6日10:30豪小売売上高
6日10:45HSBC中国サービス部門PMI
7日10:30豪雇用統計
8日未定 中国貿易収支


米ドル≧円≧ユーロ≧豪ドル
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

雇用統計週ということで、ドルが強めかもしれません。

・ドル円
 118.5~120.85or121.2



以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
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今週の振り返り

・中国金融緩和で、リスクオン・豪ドル買い
・5月利下げの可能性は高いが、CPIが予想を上回ったことで豪ドル買い
・ギリシャ債務問題進展期待でユーロ買い
・米指標が予想を下回ったことで、ドル売り

という展開でした。


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
長期的に円安期待(日銀量的緩和による円安の思惑)も
中期的には円高警戒

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

中期トレンドは株安
来週に関しては
日本株は19700-20500のレンジにおります
現在20030円
4月SQ値は20000円

注目は日銀会合
追加緩和はないとの見方が多いが、期待感はそれなりにある。
追加緩和があれば、おおきく円売り
なければ、失望の円買い
個人的にはないとおもっている。

TPP交渉は・・また延期か?
何か決まったとして、銘柄別で動くだけな気がするが。

28日日米首脳会談(TPP交渉)
29日昭和の日の祝日で休場
30日08:50鉱工業生産速報
30日未定(おそらく昼頃)日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
30日15:00経済・物価情勢の展望(4月、基本的見解)
30日15:30黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

1日08:30完全失業率
1日08:30全国消費者物価指数(CPI)


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
が、サイキンは予想を下回ってくる指標が多い。
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年後半から段階的に開始
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。
雇用は目標に達している。
あとは、インフレ率でしょうか。

それぞれの金利動向でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.28%、ドイツ国債=0.15%、オーストラリア国債=2.53%
米国債利回り=1.91%

米株は、史上最高値18100ちょいに接近18080ドル

注目はFOMC
とくに金融政策の変更は想定されていない
6月利上げ期待も遠のいている。
今後の利上げに関してのメッセージが出るかどうかですね。

米GDP(予想+1.0%)
たしか、GDPに直結しやすいなにかの指標が悪かったんでね
注意はしておいた方が、いいか?

28日05:00アップル第2四半期(1-3月期)決算
28日22:00米ケース・シラー住宅価格指数
28日23:00米リッチモンド連銀製造業景気指数
28日23:00米消費者信頼感指数
29日21:30米GDP速報値
29日23:30EIA週間在庫統計
29日27:00FOMC、終了後政策金利発表
30日21:30米個人消費支出(PCE)
30日21:30米新規失業保険申請件数
30日22:45米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
1日23:00米建設支出
1日23:00米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
1日23:00米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)


ユーロについて
ユーロ指標悪いが改善の兆しは見えつつある。

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS債購入
さらにQE導入開始
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
長期的には、ユーロ安。
中期的には、方向感を失いそう。

ユーロ円に関しては、ざっくり120-137
ユーロドルは、ざっくり1.0-1.16
でしょうか?

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、QE導入があったので比較的強い。
ドイツ株価指数は、11810
ちょっと頭打ち形状になりかけてきた(ギリシャ不安?)のは気になる。

ユーロ先安観はある。

ギリシャ債務問題は、まだ協議が続いている模様。
5月中旬にかけて、債務の返済があるそうです。
地方銀行から資金を集めたりと、なんとか乗り切るかもしれませんが
最後までわかりません。
まずは、今提出されている改革案で合意するかどうかが目先の注目か?

29日02:30バイトマン独連銀総裁、講演
29日21:00独消費者物価指数(CPI)速報値
30日15:00独小売売上高指数
30日16:55独雇用統計
30日18:00ユーロ圏失業率
30日18:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
4400
中国金融緩和があったので底堅い。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)のにつられるところはあります。
原油価格は、おそらく下げ止まり。
50ドル辺りで荒い動きをしており、豪ドルも振り回されている。

豪単体のファンダメンタルとしては、2015年内にもう1回の利下げが想定されている。(5月濃厚)
それまで、or、貿易収支が黒字となるまでは、
上値が重い。
5月利下げを織り込んでいるようないないような?
基本的には横ばいかで、指標に一喜一憂か?

28日07:40スティーブンス豪準備銀行(RBA)総裁、講演
1日10:00中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
1日10:30豪PPI



円≧ユーロ≧豪ドル≧米ドル
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

乱高下が予想される
一つ一つ見ていくしかないですね。


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


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今週の振り返り

・新年度入りで、将来を見越した資金が流入した?
 株買い・ドル買い・ユーロ売り
・豪政策金利が据え置かれ、豪ドル買戻し

という展開でした。


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
長期的に円安期待(日銀量的緩和による円安の思惑)も
中期的には円高警戒

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

中期トレンドは株安
来週に関しては
日本株は19500-20500のレンジにおります
現在19980円
4月SQ値は20000円

週前半は、買い遅れ感から日経・ドル円とも押し目買い相場になるかもしれませんね

13日08:50機械受注


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
が、サイキンは予想を下回ってくる指標が多い。
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年後半から段階的に開始
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。
雇用は目標に達している。
あとは、インフレ率でしょうか。

それぞれの金利動向でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.33%、ドイツ国債=0.15%、オーストラリア国債=2.36%
米国債米国債利回り=1.95%

米株は、史上最高値18100ちょいに接近18050ドル
これからの企業決算次第か?

14日20:00JPモルガン・チェース第1四半期決算
14日21:00ウェルズ・ファーゴ第1四半期決算
14日21:30米小売売上高
14日21:30米卸売物価指数(PPI)
15日05:00インテル第1四半期決算
15日20:00バンク・オブ・アメリカ(BOA)第1四半期決算
15日21:30米ニューヨーク連銀製造業景気指数
15日22:15米鉱工業生産指数
15日23:00全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
15日27:00米地区連銀経済報告(ベージュブック)
16日20:30ゴールドマン・サックス第1四半期決算
16日21:00シティ・グループ第1四半期決算
16日21:30米住宅着工件数&建設許可件数
16日21:30米新規失業保険申請件数
16日23:00米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
16日20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン、17日まで)
17日21:30米消費者物価指数(CPI)
17日22:30ゼネラル・エレクトリック(GE)第1四半期決算
17日23:00米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)
17日23:00米景気先行指標総合指数
17日国際通貨基金(IMF)・世界銀行春季会合(ワシントン、19日まで)


ユーロについて
ユーロ指標悪いが改善の兆しは見えつつある。

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS債購入
さらにQE導入開始
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
長期的には、ユーロ安。
中期的には、方向感を失いそう。

ユーロ円に関しては、ざっくり120-137
ユーロドルは、ざっくり1.0-1.16
でしょうか?

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、QE導入があったので比較的強い。
ドイツ株価指数は、12370

ユーロ先安観はある。

ギリシャ債務問題は、まだ協議が続いている模様。

14日18:00ユーロ圏鉱工業生産
15日20:45欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
15日21:30ドラギECB総裁、定例記者会見

17日18:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
4030
中国金融緩和があったので底堅い。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)のにつられるところはあります。
原油価格は、おそらく下げ止まり。
50ドル辺りで荒い動きをしており、豪ドルも振り回されている。

豪単体のファンダメンタルとしては、2015年内にもう1回の利下げが想定されている。(5月濃厚)
それまで、or、貿易収支が黒字となるまでは、
上値が重い。
よっぽど豪雇用統計が良好な内容でなければ、5月利下げ感から上値が重いか?

13日未定中国貿易収支
14日10:30豪NAB企業景況感指数
15日11:00中国鉱工業生産
15日11:00中国小売売上高
15日11:00中国GDP

16日10:30豪雇用統計


円≧米ドル≧ユーロ≧豪ドル
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

大きな流れは
ドル買い先行から、(G20)財務相・中央銀行総裁会議やIM会合にむけては
ポジション調整か?

NY時間でのドルイベントが多いですね。

チャート分析は・・たぶんさぼります。



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今週の振り返り

・新年度入りへの資金流入期待?でドル買い
からの
・各国グッドフライデーの休日を控え、ユーロ売りドル買いポジションの調整
・米雇用統計がネガティブでドル売り

という展開でした。


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
長期的に円安期待(日銀量的緩和による円安の思惑)も
中期的には円高警戒

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

中期トレンドは株安
来週に関しては
日本株は18500-19550のレンジにおります
現在19350円
3月SQ値は19225円

日本株&ドル円の買い手はGPIFと国内機関投資家くらいでは?
ともに下落に注意だとおもいますが。

一応、注目は日銀会合
今回も何もない想定。
万が一、追加緩和があればおおきく円売りとなる
まいど、当日はドル円の上に逆指値で買いは入れておきます。
個人的には、今回は失望売り(円買い)が若干出るんではないかとおもっている。

6日14:00景気動向指数速報値
8日08:50国際収支速報
8日未定日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
8日15:30黒田東彦日銀総裁、定例記者会見



米ドルについて
米景気回復傾向にあります
が、サイキンは予想を下回ってくる指標が多い。
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年6~9月から段階的に開始
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。
雇用は目標に達している。
あとは、インフレ率でしょうか。

それぞれの金利差でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.35%、ドイツ国債=0.16%、オーストラリア国債=2.30%
米国債米国債利回り=1.84%

3月FOMCにて、6月利上げが不透明&利上げペース予想引き下げ(2015年末1.25→0.625%へ)
さらに、4月の米雇用統計がネガティブにより、6月利上げ期待は遠のいている。
これまでに積み上がったドル買いポジションの調整売りには、引き続き注意。

米株は、史上最高値18100ちょいをまた超えられず17540ドル
これから企業決算への不安もあり弱含みか?

FOMCショックのあった3月分の議事録までは警戒感からドルが弱いか?

6日23:00米労働市場情勢指数(LMCI)
6日23:00米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数

8日27:00米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(3月17-18日分)
8日29:00アルコア第4四半期決算
9日21:30米新規失業保険申請件数


ユーロについて
ユーロ指標悪いが改善の兆しは見えつつある。

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS債購入
さらにQE導入開始
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
ドイツ国債0.20%
長期的には、ユーロ安。
中期的には、方向感を失いそう。

ユーロ円に関しては、ざっくり120-137
ユーロドルは、ざっくり1.0-1.16
でしょうか?

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、QE導入があったので比較的強い。
ドイツ株価指数は、12200手前でもみあい11970

ユーロ先安観はある。

ギリシャ債務問題は、まだ協議が続いている模様。
ECBなどから資金援助がなければ、8日には資金が枯渇する模様。
その場合は、リスク回避の株安・円高が考えられる。
ユーロについては、素直に売られるのか?
はたまたギリシャがユーロからで出て行ってくれた方がありがたい感でのユーロ買い?
も考えられる。

6日ドイツ、スイス、フランス、英国(以上、イースターマンデー)で休場
7日16:55独サービス部門PMI改定値
7日17:00ユーロ圏サービス部門PMI改定値
7日18:00ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
8日15:00独製造業新規受注
8日18:00ユーロ圏小売売上高
9日15:00独貿易収支


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
3660
中国金融緩和があったので底堅い。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)のにつられるところはあります。
商品価格は、おそらく下げ止まり。
原油価格については、50ドル辺りで荒い動きをしており、豪ドルも振り回されている。

豪単体のファンダメンタルとしては、2015年内にもう1回の利下げが想定されている。(5月濃厚)
それまで、or、貿易収支が黒字となるまでは、
上値が重い。

注目は政策金利発表
おそらく、次の利下げは5月だと思うので、今回は据え置き予想。
今回利下げされる可能性もあるので、その場合は大きく豪ドル売りでの反応。
利下げされた場合、
今後の利下げがないとなれば、それ以上売り込むのは危険
むしろ、あく抜け感での買戻しを期待して、中長期用の豪ドル買い仕込みどころとなる。

6日(イースターマンデー)でオーストラリア休場、中国(清明節)で休場
7日10:30豪小売売上高
7日13:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表
10日10:30中国卸売物価指数(PPI)
10日10:30中国消費者物価指数(CPI)
10日10:30豪住宅ローン件数


円≧ユーロ≧米ドル≧豪ドル
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

ドル円を戻り売り体勢。

・ドル円
 117.2~120.2


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です


今週の振り返り

・期末・年度末であることから、ドル買いポジション・株の調整売り

という展開でした。


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です
(貿易収支はやや改善されてきている)

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

中期トレンドは株安
来週に関しては
日本株は19000-19750のレンジにおります
現在19300円
3月SQ値は19225円

新年度にむけた買いでまだ買われるかもしれませんが、
個人的には、来週に高値を打ってしまうと思っています。
日経は、経験則的に4月上旬に高値を打つことが多いので、注意した方が。

秋に買って、春に売れですよ。

ドル円も同様な気がしています。

30日08:50鉱工業生産速報
1日08:50日銀・企業短期経済観測調査(短観、3月調査)


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年6~9月から段階的に開始
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。
雇用は目標に達している。
あとは、インフレ率でしょうか。

それぞれの金利差でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.34%、ドイツ国債=0.20%、イギリス国債=1.55%
米国債米国債利回り=1.96%

米株は、史上最高値18100ちょいで跳ね返され17700

30日21:30米個人消費支出(PCE)
30日23:00米住宅販売保留指数
31日22:00米ケース・シラー住宅価格指数
31日22:45米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
31日23:00米消費者信頼感指数
1日21:15ADP全米雇用報告
1日23:00米建設支出
1日23:00米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
2日21:00イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、あいさつ
2日21:30米新規失業保険申請件数
2日21:30米貿易収支
2日23:00米製造業新規受注
米債券市場は短縮取引
3日21:30米雇用統計
米国市場は株式市場が休場、債券市場が短縮取引


ユーロについて
ユーロ指標悪いが改善の兆しは見えつつある。

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS債購入
さらにQE導入開始
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
ドイツ国債0.20%
中期的には、ユーロ安。

ユーロ円に関しては、ざっくり120-137
ユーロドルは、ざっくり1.0-1.16
でしょうか?

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、米株と似た動きをしています。
ドイツ株価指数は、12200手前で跳ね返され11860

ユーロ先安観はある。

ギリシャ債務問題は、まだ協議が続いている模様。
30日期限の書類提出が間に合わないと、ギリシャデフォルトの可能性が高まる
ECBなどから資金援助がなければ、4月中には資金が枯渇する模様。
その場合は、リスク回避の株安・円高・ユーロ安が考えられる。

30日18:00ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
30日21:00独消費者物価指数(CPI)速報値
31日16:55独雇用統計(失業率/失業者数変化)
31日17:30英国内総生産(GDP)確定値
31日18:00ユーロ圏失業率
31日18:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値
1日16:55独製造業PMI改定値
1日17:00ユーロ圏製造業PMI改定値


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
3690
中国金融緩和があったので底堅い。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)のにつられるところはあります。
商品価格は、おそらく下げ止まり。
原油価格については、50ドル辺りで荒い動きをしており、豪ドルも振り回されている。

豪単体のファンダメンタルとしては、2015年内にもう1回の利下げが想定されている。(5月濃厚)
それまで、or、貿易収支が黒字となるまでは、
上値が重い。
そろそろ、中期的に、豪ドル円に関しては90円割れへの方向性が出てきそうですが。

1日09:30豪住宅建設許可件数
1日10:00中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
1日10:45HSBC中国製造業PMI改定値
2日09:30豪貿易収支
3日10:45HSBC中国サービス部門PMI
3日聖金曜日の祝日(グッドフライデー)でオーストラリア休場


円≧ユーロ≧米ドル≧豪ドル
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

週末が各国休場のため、トレンド的な相場にはなりにくいか?

いまだ、フローにふらされることも考えられる。

・ドル円
 118.05~120.4
 3/29ドル円日足チャート 3/29ドル円4時間足チャート

・ユーロ円
 127.0~131.4

・豪ドル円
 90.8~94.3

・ユーロドル
 1.065~1.116
 3/29ユーロドル日足チャート 3/29ユーロドル4時間足チャート



以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
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Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

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