よう

本日は
08:50日本鉱工業生産速報
18:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値結果:0.5%
22:45米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
22:55イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演

ふむ

3月31日(月)のFX取引

株ね
先週、購入しておいた、三菱UFJ544円(200株)
順調に戻しております^^
が、片割れだけ利確しようと思ったけど、ギリ指値に届かなかった
やな、予感。

・東京時間(9:10~9:55)
 ユーロ/円(L)141.489→141.589=+10pips×1枚
・東京時間(9:15~10:40)
 ユーロ/円(L)141.489→141.488=-0.1pips×1枚
・東京時間(9:20~9:55)
 豪ドル/円(L)95.065→95.165=+10pips×1枚

あっ 株ね
指値を566円に変えておいたら、利確できてた
残り100株はもう少し置いてみます。

ユーロ・・・期末のフローが暴れておりますな。

・欧州時間(17:55~19:30)
 豪ドル/円(L)95.214→95.314=+10pips×1枚

ドル円・クロス円もなにか異常になってきたな。

・NY時間(21:50~22:25)
 豪ドル/円(L)95.363→95.463=+10pips×1枚

おしめ
・NY時間(24:45~25:10)
 米ドル/円(L)102.972→103.072=+10pips×1枚
・NY時間(24:45~)
 米ドル/円(L)102.972×1枚



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なんだかね

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

今週の振り返り

・日本新年度入りで、日本株買い
・ユーロ高牽制からユーロ追加緩和観測に変わり、ユーロ売り
・豪ドル、利下げサイクル終了から若干の年内利上げ期待に変わり豪ドル買い

という展開でした

来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期的には円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末115円、2015年末124円
みたいです
2014年前半107-108円台の可能性は・・・
日銀が追加緩和に動かないことには、いかないと思ってます。
追加緩和に動くのは、おそらく7-9月頃となりそうなので、
それまでは、105円超えはなさそうと見てます。
7-9月だと思う理由?
10月に消費増税10%への検討をします
そのとき、日本株が低い位置では困るので、その前に行うだろうとみてます。

実は、4月上旬or5月上旬に、円安に振れていたら、円高ポジを持とうかと思ってます。
いったん高値をついてしまう可能性があります
4月はもう少し、円安でいきたいです。

中長期トレンドは株高。
ただし、2014前半は、
16000円超えはなさそうと見てます。
長期的(あと1年くらいが賞味期限かな?)には18000円あたりが目標と見ているんですがね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年春以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。

来週に関しても、ひきつづき日本株次第&米指標次第&中国指標となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は14400-15200のレンジにおります
3月SQ値は14430円
新年度入りの資金流入期待&GPIFの実弾期待があるので、底堅いでしょう。

・NISAへの個人の株投資資金
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式投資&外貨投資&インフラ投資
・いずれ法人減税が行われる感
・いずれ日銀追加緩和が行われる感
があり、下値では買いがまっているので、ドル円・クロス円の押し目買い有効は変わりないです

・国内輸出企業について
昨秋の米財政問題(9月~10月)の頃に、3月辺りまでの予約は取ったと聞いていました
なので、今までは、輸出企業による円買いをあまり注意していなかったです
まだ、出てこないですな
今後、ドル円のトップアウトが見えたら、輸出の円買いが出てくると思うので、そのときは、円高注意です
先の話ですが。

やや注目は日銀短観か?
株価の方に影響が大きいかな?

31日08:50鉱工業生産速報
1日08:50日銀・企業短期経済観測調査

翌週8日が日銀会合
黒田砲から1周年ですね
消費増税と同時に黒田砲第2弾に期待する向きもありそうなので、
それまではドル円・クロス円は底堅そうです。
上にも書いてますが、個人的には、まだないです。


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

QE(量的緩和)の段階的縮小~停止が示唆されております
一応、ドル高要因。
経済が極端に落ち込まない限りは
段階的に縮小し、2014年秋頃(10月頃)に停止。
もう、これは、相場に織り込まれている感があります。
利上げについては、2015年春以降。
長期的に、ドル高要因。
今後、徐々に織り込んでいくんじゃないでしょうか?
経済指標での数値的な目標値を撤廃しましたが、
一応の目標値としては、失業率5.5%&インフレ率2.0%以上というのは、あるとは思います。

米株は、セルインメイが迫ってきていますが、
景気回復の観点&新年度入りの資金流入期待から、まだ底堅いんじゃないでしょうか?

一応、イエレンさんに注目しておこう
利上げ、QE終了後6か月という失言?を撤回してくるのか?

指標で一喜一憂

31日22:45米シカゴ購買部協会景気指数
31日22:55イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、講演
1日23:00米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
1日23:00米建設支出
2日21:15ADP全米雇用報告
2日23:00米製造業新規受注
3日21:30米貿易収支
3日21:30米新規失業保険申請件数
3日23:00米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数

4日21:30米雇用統計


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
景況感はいいんですがね
低インフレ観測と低迷する失業率が問題です。
と書いてますが、サイキンユーロ指標がやや悪めになってきました。
良すぎたぶり返しくらいにみてますが。

今のユーロは、欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、ユーロ利下げや追加緩和がなければ、頭打ち。
ただ、底堅い気はしている。

よ~くユーロの動きを観察してみると、
QE縮小に伴う新興国通貨安は、ユーロに優位に働いております
新興国からの資金は、ユーロに1番集まってくるようにも見えます。

注目はECB理事会ですね
追加緩和の思惑が浮上してますので
ユーロ利下げや追加緩和があれば、ユーロ売り
利下げや追加緩和がなければ、ユーロ買い
ですね
個人的には、利下げや追加緩和のやりようがないと思っているので
これまでの豪ドルのように、うまく牽制発言を使い始めたなとの印象です
なので、毎度おなじみになりつつあるドラギ上げを期待したいところですが。

その前の注目が消費者物価指数ですね
CPI=0.7%以下では、利下げや追加緩和の思惑が浮上して
ユーロ売りになる。
あっ すでに0.7%以下ですね
0.6%以下なら、ユーロ売りになる。

30日欧州・英国が夏時間に移行
31日18:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値(予想:0.6%、前回0.7%)
1日16:55独雇用統計
1日18:00ユーロ圏失業率(予想:12.0%、前回12.0%)

3日18:00ユーロ圏小売売上高
3日20:45欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
3日21:30ドラギECB総裁、定例記者会見

4日19:00独製造業新規受注


豪ドルについて
豪指標かなり良くなってきました
ただし雇用はやや悪めです
中期的なダウントレンドは終了してます。
チャート的に、豪ドルクロスは、逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)になってます。

中国株の動向で動く部分もあります
落ちてきましたが
2000は、ギリギリ保っております
ここ、案外底堅いです。
がどうでしょう?
中国人民元は・・・下落しています。

RBAは
今後の利下げはないといってるようなものですから、
大きく売りこまれることはないですね。
今週に、おかしなことを言い始めました
「ここからの豪ドル相場の方向性はファンダメンタルズの見方次第」
「交易条件の悪化が見込まれており、交易条件の悪化に伴って豪ドルが下落しなければ驚き」
この言文には、これまでの豪ドル高牽制発言が完全に消えております。
高いとは思っているみたいですがね。

かなりの貿易黒字から、はやくも年内利上げなんて声も聞こえてきます
雇用の回復と貿易黒字の経常化が確認されていけば、豪ドルはこれから、上昇トレンドへ入っていきます。
ただし、最後の豪ドル波乱の懸念は・・・中国バブル崩壊です
個人的には、米のセルインメイと同時期に中国バブル崩壊が来てもおかしくないとは
思っています。
ちらほら、中国シャドーバンキングのデフォルトが散見されています。

とりあえず、先月の豪雇用統計は無事通過だったので、外的要因に左右されたとしても
まだ底堅いでしょう。
が、来週は、豪指標が多いので、一喜一憂相場になるんでしょう。

豪政策金利での反応は、、、読みづらいですな
もともと、利下げはないわけで、もしかしたら、利上げに期待してる向きの若干の豪ドル売りでの反応もありか?
同時に出てくる豪要人のコメント次第か。

中国指標も注目ですね
中国政府発表のPMIが50を下回ったら、、、大変なことになるかもです。
まぁ 中国はウソつくんで、強引に50をキープしてくると思いますが。
と、相場もたかをくくっているので、大変なことになるんです。

1日10:00中国製造業購買担当者景気指数(PMI)(予想:50.1、前回50.2)
1日10:45HSBC中国製造業PMI改定値(予想:48.2、前回48.1)

1日12:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:据え置き)
2日09:30豪住宅建設許可件数
3日09:30豪貿易収支
3日09:30豪小売売上高


豪ドル≧ユーロ≧米ドル≧円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

月初の荒い週ですね
指標などで、一喜一憂。

・ドル円
 101.5~103.75
 3/30ドル円日足チャート

・ユーロ円
 138.8~143.0
 3/30ユーロ円日足チャート

・豪ドル円
 93.6~96.5
 3/30豪ドル円日足チャート

・ユーロドル
 1.360~1.390
 3/30ユーロドル日足チャート

・豪ドルドル
 0.913~0.945
 3/30豪ドルドル日足チャート

・ユーロ豪ドル
 1.455~1.515
 3/30ユーロ豪ドル日足チャート


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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びすけっと登場。
ビスケット

友人の子供が作ったらしい
お気に入り写真。

本日は
08:30完全失業率
08:30全国消費者物価指数(CPI)→結果:1.3%予想通り
21:30米個人消費支出(PCE)
22:00独消費者物価指数(CPI)速報値
22:55米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)


週末リスクはあるので、あまり高いところは。

3月28日(金)のFX取引

日欧の株価が堅調。
にしては、ユーロが弱い。
おそらく、ユーロに追加緩和の思惑が発生している。

4月上旬、日銀会合・ECB理事会・米雇用統計
日程的にみると、昨日の低いところが、ドル円・豪ドル円の買いどころだったか?

・欧州時間(18:00~18:15)
 ユーロ/円(L)140.121→140.241=+12pips×1枚
やべっ 全戻しした。

・NY時間(22:00~22:10)
 ユーロ/円(L)140.729→140.879=+15pips×1枚
どこまでいくんだよ、ついていけなくなっちゃった。

こっちで
・NY時間(22:40~23:05)
 豪ドル/円(L)94.790→94.940=+15pips×1枚



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てきとうに登場。
生マカロン

本日は
18:30英小売売上高指数
21:30米国内総生産(GDP)確定値
21:30米新規失業保険申請件数

23:00米住宅販売保留指数

朝起きて、ややびっくりしてんだけど、
なんだか、急にやばめな相場つきになってきた。

3月27日(木)のFX取引

・東京時間(11:00~12:55)
 豪ドル/円(L)94.108→94.228=+12pips×1枚
いろいろ、ミスっちゃったな

やはり、先物買うべきでした。
ひたすら、待って待って待ちくたびれて、逃しました。。。
待ち時間4時間。
悔しいので、旅にでます。

プチ家出、終了。
・NY時間(20:15~21:35)
 豪ドル/円(L)94.401→94.507=+10.6pips×1枚
・NY時間(20:45~20:55)
 ユーロ/円(L)140.729→140.879=+15pips×1枚

・NY時間(23:05~23:10)
 豪ドル/円(L)94.505→94.625=+12pips×1枚



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なぜか登場。
生マロン

本日は
16:00独消費者信頼感指数
22:30米耐久財受注額

深夜が。

3月26日(水)のFX取引

株ね。
三菱UFJを購入しておきます。
明日の方がいい気もするけど
配当をもらうなら、変わらんかな?
底割れしていったら、塩漬けとなりそうです。

・東京時間(8:55~9:05)
 米ドル/円(L)102.287→102.387=+10pips×1枚
・東京時間(8:55~10:20)
 米ドル/円(L)102.287→102.290=+0.3pips×1枚

期末のフローが、ユーロ売り、豪ドル買いになってるな
豪ドル・・・ついていきづらい
長期のライン(94.3付近)も突破してもうた
豪ドルクロスもみんな突破してる
ついていかなあかんのだけど。

株のほうも、期末のショートカバーに見える。

それでも、あたしゃ、ユーロ狙ってる。
・NY時間(23:50~25:00)
 ユーロ/円(L)141.132→141.040=-9.2pips×1枚
しつけーな
・NY時間(25:00~25:25)
 ユーロ/円(L)141.050→141.200=+15pips×1枚
・NY時間(25:00~25:45)
 ユーロ/円(L)141.050→141.047=-0.3pips×1枚
しつけーな
あきらめた



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きまぐれ登場。
生メロン

本日は
18:00独Ifo企業景況感指数
22:00米ケース・シラー住宅価格指数
23:00米新築住宅販売件数
23:00米消費者信頼感指数
23:00米リッチモンド連銀製造業景気指数
25:00ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演

非常にやりにくい相場。

3月25日(火)のFX取引

・欧州時間(16:00~17:15)
 ユーロ/ドル(L)1.38350→1.38400=+5pips×1枚



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たまに登場。
生レモン

本日は
10:45HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
17:00仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
17:00サービス部門PMI速報値
17:30独製造業PMI速報値
17:30独サービス部門PMI速報値
18:00ユーロ圏製造業PMI速報値
18:00ユーロ圏サービス部門PMI速報値


中・欧、PMIデー。

3月24日(月)のFX取引

中国指標がほどよく悪いと、勝手な金融緩和期待が浮上する感じですか?

ビビり買い
・東京時間(13:00~15:00)
 豪ドル/円(L)93.040→93.080=+4pips×1枚
ビビり利確

・欧州時間(16:15~16:55)
 ユーロ/円(L)141.398→141.488=+9pips×1枚
・欧州時間(16:15~17:05)
 ユーロ/円(L)141.398→141.798=+40pips×1枚
2枚エントリー、分割決済。

あとは・・・ビビってます。

体弱寝



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なんだかね

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

1つ2つ、新たな観点を追加&視点の変更をしています。

今週の振り返り

・ウクライナ情勢・・・戦争発展は回避されそう観測で、リスク回避の巻き戻し
・FOMCにて、予定通りのQE縮小&早期利上げ観測でドル買い
・ユーロ高牽制発言によりユーロ売り
・日・欧・米の株価の支えになっているのは、中国の金融緩和への薄い期待感な気がします。

という展開でした

「ウクライナ情勢」をまとめとくかな

ロシア要人に対する「経済制裁」
ロシアからの天然ガスなどの輸入禁止措置
が決まりました。

もう少しごたごたは続きそうで、上値が重いかもですが、
もう、相場のテーマにはなりそうもありません。

「米早期利上げ観測」をまとめとくかな

2015年春以降に利上げする可能性が高いということで
一旦、米株が落ちましたが、戻っております。
当面はさほど株式市場には影響なさそうです。
ただ、利上げは金融引き締めになります
2014年末~2015年前半は、株価が荒れるかもしれませんね。

となると、株式市場は、2014年前半で最後のピークを迎えてしまうかもです。
春の吹雪、セルインメイが迫ってきていますので、4月上旬or5月上旬で
高値をついてしまう可能性があります。。。

来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期的には円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末115円、2015年末124円
みたいです
2014年前半107-108円台の可能性は・・・
日銀が追加緩和に動かないことには、いかないと思ってます。
追加緩和に動くのは、おそらく7-9月頃となりそうなので、
それまでは、105円超えはなさそうと見てます。

実は、4月上旬or5月上旬に、円安に振れていたら、円高ポジを持とうかと思ってます。
いったん高値をついてしまう可能性があります
というか、すでについているかもです。

中長期トレンドは株高。
ただし、2014前半は、
16000円超えはなさそうと見てます。
長期的(あと1年くらいが賞味期限かな?)には18000円あたりが目標と見ているんですがね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年春以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。

来週に関しても、ひきつづき日本株次第&米指標次第&中国指標となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は14000-14800のレンジにおります
3月SQ値は14430円
SQ値より上か下かで、市場のセンチメントが変わるところですな

・NISAへの個人の株投資資金
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式投資&外貨投資&インフラ投資
・いずれ法人減税が行われる感
・いずれ日銀追加緩和が行われる感
 ↑NYダウが史上最高値のアメリカでさえ、CPI=1.1%です
  日本・欧・米ともにCPI=2.0%を目指している途中。
  いかに困難であるかわかります
  なので、2014年のどっかで日銀追加緩和は行われます。
  と、今日ここで、気づいたことがあります
  いつの間にか、物価上昇率がアメリカを追い抜いております
  アベノミクス以前CPI=0.7%、現在CPI=1.3%
  追い抜いたのは、ちょうど12月末
  もしかしたら、ここからなかなか円安が進まないのは・・・これが原因の1つかもしれません。
があり、下値では買いがまっているので、ドル円・クロス円の押し目買い有効は変わりないです

ただし、3月期末決算に向けた、レパトリがあり、ドル円・クロス円の上値も重いです。

・国内輸出企業について
昨秋の米財政問題(9月~10月)の頃に、3月辺りまでの予約は取ったと聞いていました
なので、今までは、輸出企業による円買いをあまり注意していなかったです
しかし、そろそろ、円買い注文が出てきそうな気がしています
来週は月末、、、あるかもしれません
よく26~28日辺りで大量に出てくることがあります
1日中、ドル円・クロス円が下げていくような日
または、10:00東京仲値付近や25:00フィキシング付近で下げていく日があるかもしれないことは
頭に入れておきます。

・日本株配当落ちについて
27日が配当落ち日となってます。
だいたい、日経平均にして、80~100円ほど下がります
で、大体、当日の内に戻ります。
買い場だったりします。
とくに、先物は、すでに、配当落ち分が入っているため、
実際の日経平均と先物では、値が100円ほど違います。
先物のほうが、下。
で、配当落ち日に同じ値に戻ります。
先物のほうで、配当落ち埋めを、個人的には狙っております。

現物株・・・三菱UFJが、日銀量的緩和開始時の値段に戻ってきました
      来週、買って、次の追加緩和を待ってみたいと思います。

・新年度入りについて
実質、2014年度の新年度入りの週になります
国内機関投資家が、ほぼ2~3月が利益確定売りしかしていなかったと思います
(長期視点&日銀追加緩和期待の)円安ポジを取ってくるか、
(中国バブル崩壊を懸念しての)円高ポジを取ってくるか、注目です
個人的には、4月上旬の日銀会合&米雇用統計にむけて、いったん円安&株高ポジを取って
いきたいところですが。

あっ CPIの指標がありますね
円安が進むためには、1.1%以下になる必要がある
何か矛盾していて、おかしいですね。。。

28日08:30完全失業率
28日08:30全国消費者物価指数(CPI)(予想1.3%、前回1.3%)


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

QE(量的緩和)の段階的縮小~停止が示唆されております
一応、ドル高要因。
経済が極端に落ち込まない限りは
段階的に縮小し、2014年秋頃(10月頃)に停止。
もう、これは、相場に織り込まれている感があります。
利上げについては、2015年春以降。
長期的に、ドル高要因。
今後、徐々に織り込んでいくんじゃないでしょうか?
経済指標での数値的な目標値を撤廃しましたが、
一応の目標値としては、失業率5.5%&インフレ率2.0%以上というのは、あるとは思います。

米株は、セルインメイが迫ってきていますが、
景気回復の観点から、まだ底堅いんじゃないでしょうか?

FOMCを通過したことで、指標に素直に反応していきそうな気がしています。

25日22:00米住宅価格指数
25日22:00米ケース・シラー住宅価格指数
25日23:00米新築住宅販売件数
25日23:00米消費者信頼感指数
25日23:00米リッチモンド連銀製造業景気指数
26日22:30米耐久財受注額
27日21:30米国内総生産(GDP)確定値
27日21:30米新規失業保険申請件数

27日23:00米住宅販売保留指数
28日21:30米個人消費支出(PCE)(予想1.1%、前回1.1%)
28日22:55米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
景況感はいいんですがね
低インフレ観測と低迷する失業率が問題です。

CPI=0.7(改定値)
CPI=0.7%以下になると、ユーロ利下げや追加緩和観測が急浮上してユーロ売りになる。
と思ってましたが、ならなかったですな
当面、ユーロ利下げや追加緩和はないとの見方なんでしょう。

今のユーロは、欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、ユーロ利下げや追加緩和がなかったことから、頭打ちにも見えます
これ以上下がるか?っていうとどうかな?
底堅い気はしている。

よ~くユーロの動きを観察してみると、
QE縮小に伴う新興国通貨安は、ユーロに優位に働いております
新興国からの資金は、ユーロに1番集まってくるようにも見えます。

ドラギ総裁や、ユーロ圏の要人から、ユーロ高牽制発言がちらほら出てます
ユーロドル1.40以上は高いと考えているらしいです。
ただし、ECBによる2014年のユーロドル予想値は1.36なんで
上値は1.40付近では押さえられそうですが、大きくは売り込む理由にはならないでしょう。

月末&四半期末、25:00フィキシング辺りでユーロドルに変なフローが出てきそうな気もしています

24日17:00仏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値
24日17:00仏サービス部門PMI速報値
24日17:30独製造業PMI速報値
24日17:30独サービス部門PMI速報値
24日18:00ユーロ圏製造業PMI速報値
24日18:00ユーロ圏サービス部門PMI速報値
25日18:00独Ifo企業景況感指数

25日25:00ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
26日16:00独消費者信頼感指数
28日22:00独消費者物価指数(CPI)速報値


豪ドルについて
豪指標かなり良くなってきました
ただし雇用はやや悪めです
中期的なダウントレンドは終了してきた感があります。
チャート的には、豪ドルドルが逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)になってます。

中国株の動向で動く部分もあります
落ちてきましたが
2000は、ギリギリ保っております
ここ、案外底堅いです。
がどうでしょう?
中国人民元は・・・下落しています。

今後の利下げ観測の後退から
大きく売りこまれることはないですね
どうやら、RBAは、豪ドルドル0.9以下がいいと考えているようです
RBAは、まだ、豪ドルレートは高いと言っておりますが・・・
米QE縮小に伴う、ドル高に期待しているのでしょう。

かなりの貿易黒字から、はやくも年内利上げなんて声も聞こえてきます
雇用の回復さえ確認されていけば、豪ドルはこれから、上昇トレンドへ入っていくことも考えられます。
ただし、最後の豪ドル波乱の懸念は・・・中国バブル崩壊です
個人的には、米のセルインメイと同時期に中国バブル崩壊が来てもおかしくないとは
思っています。
ちらほら、中国シャドーバンキングのデフォルトが散見されています。

とりあえず、今月の豪雇用統計は無事通過だったので、外的要因に左右されたとしても
底堅いでしょう。

あっ 注目度の高い指標がありますな
中国PMI。リスクオンオフにも関係してくるので要注目です。

月末&四半期末、25:00フィキシング辺りで豪ドルドルに変なフローが出てきそうな気もしています

24日10:45HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値


豪ドル≧ユーロ≧米ドル≧円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

日本側の日程がよろしくないので上下動しそうですが、
下げ止まりを確認してから、ドル円・豪ドル円の押し目買いで。
うまくいけば、4月上旬までのポジが得られるかもしれない。

全体的に実需によるフローなどに左右されたりするので、難しいかもしれません。
25:00辺りはドル売りフローが出やすいと勝手な予想をしております。
実際にはわかりません。

・ドル円
 101.2~103.5
 日足、一応意味のあると思われるトレンドラインを引いてあります。
 3/23ドル円日足チャート

・ユーロ円
 138.8~143.3
 3/23ユーロ円日足チャート

・豪ドル円
 91.3~93.6
 3/23豪ドル円日足チャート

・ユーロドル
 1.370~1.395
 3/23ユーロドル日足チャート

・豪ドルドル
 0.895~0.920
 3/23豪ドルドル日足チャート

・ユーロ豪ドル
 1.500~1.550
 3/23ユーロ豪ドル日足チャート


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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予定通りのQE縮小で
NYダウが落ちた
中途半端にしか落ちてないので、微妙ですな

FOMC・・・
ドル買いとなり、リスクオンとはあまりなってない
サイキンのドル売り&NYダウの上昇は、QE縮小なしとみてのものだったか。
QEは秋に終了する可能性が高いと言ったのと、利上げはQE終了後、6か月
と公言したことが、印象的かな?
利上げ・・・2015年春じゃん
これだけが、個人的な誤算
春か秋かで、全然違うんです。

本日は
17:00頃 黒田東彦日銀総裁、講演
16:00独生産者物価指数(PPI)
17:30スイス国立銀行(中央銀行)、政策金利発表
21:30米新規失業保険申請件数
23:00米フィラデルフィア連銀製造業景気指数

23:00米景気先行指標総合指数
23:00米中古住宅販売件数

いろいろと、そんなに激しい動きではないな。
少し、株価の方の行方を見守りたいところです。

3月20日(木)のFX取引

・早朝時間(8:00~8:35)
 米ドル/円(L)102.385→102.455=+7pips×1枚
もう、いいや
パチいこう。



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どんだけ下?
不機嫌です。

本日は
08:50日本貿易統計
17:15頃 黒田東彦日銀総裁、講演
18:30英雇用統計
19:00ユーロ圏建設支出
21:30米経常収支
23:30EIA週間在庫統計
27:00米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
27:00FOMC、経済・金利見通し発表
27:30イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見


3月19日(水)のFX取引

・前日NY時間~本日東京時間(00:15~14:15)
 米ドル/円(L)101.436→101.586=+15pips×1枚


保有ポジ:
 米ドル/円(L)101.805×1枚(3/17・18:15~)利確102.405ストップ101.15
 米ドル/円(L)101.640×1枚(3/18・21:10~)利確101.840ストップ101.15
 ↑孤児・・・いつか救出なるか?本日おなくなりか?
 無事利確+20pips,+60pips

FOMCに向けて、先寝したら、FOMC終わってた。
ユーロ円L、豪ドル円Lを増やす予定だったのだが。



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ないの?

為替も株もあたしも
ストレスたまってます。

3月19日(水)の株先物取引

期待感だろうが、ショートカバーだろうが、来るでしょ
FOMC当日の買い
 3月 14280円 買建 0.1枚(12:30) →14230円(12:35)
 -5000円

あっとゆう間でした。。。 瞬殺ってやつ。

もう1回
 3月 14250円 買建 0.1枚(13:05) →14345円(13:30)
 +9500円

利確が浅いか?
いつもコレなんだよ
負けなきゃ勝てん。。。

しまったな SQ値14430までは狙えたな
さらにやりすぎくらい上がってったけど、毎FOMCは狙うべきだな。


・長期用の株
 過去に買ってある現物株は、半分くらい買い持ちキープしている(銘柄はいろいろ)
 もう1回の日銀追加緩和を、ひたすら待ちます。



----------
日経225先物収支 2014年
+12000円(手数料:-104円×8)
 2013年
-83000円(手数料:-104円×59)
----------



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欧米からのロシア要人に対しての制裁が、決まり、軽いみたいです
このまま、鎮まってくれるでしょうか?

経済制裁ってことは、クリミアのロシア編入は認めたことになる。。。
オバマさん、追加措置があるといってたけど、気になるね

本日は
16:00独卸売物価指数(WPI)
19:00ユーロ圏ZEW景況感指数
19:00独ZEW景況感指数

19:00ユーロ圏貿易収支
21:00トルコ中銀、政策金利発表
21:30米消費者物価指数(CPI)
21:30米住宅着工件数&建設許可件数

明日、FOMCなんでね

3月18日(火)のFX取引

・欧州時間(20:30~20:35)
 豪ドル/円(L)92.188→92.288=+10pips×1枚
なんでココで利確したかわからん。
視野が狭くなってたか?

やべっ ドル円を増やしてもうた
あたし狂ったかも?
・NY時間(21:10~)
 米ドル/円(L)101.640×1枚 ストップ101.15
思いのほか、弱いな。。。

びっくりナンピン!
・NY時間(24:15~)
 米ドル/円(L)101.436×1枚 ストップ101.15
・NY時間(25:00~28:15)
 米ドル/円(L)101.419→101.529=+11pips×1枚
・NY時間(26:10~26:40)
 米ドル/円(L)101.361→101.461=+10pips×1枚


保有ポジ:
 米ドル/円(L)101.805×1枚(3/17・18:15~)利確102.405ストップ101.15



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先に更新しておく

競馬ね~
フィリーズレビュー(GⅡ)でした
あたしのひいき馬、グランシェリーちゃん
最高の競馬はしましたが、全然な結果(14着)です
「弱い」んだと、今さらわかりました。。。


ビスケトを探せコーナー
2013年7月21日中京2歳S より
中京2歳S
あっ この場所にいると、レース映像に映るんだ!!
今度、中京競馬場へいくときは・・・派手な服orをきていこうと思いま~す^^
( ´艸`)シッシッシッ

関連記事↓
中京競馬場にいってきました~3回目ドナウ編~

本日は
19:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値結果:0.7%
21:30米ニューヨーク連銀製造業景気指数
22:15米鉱工業生産指数

23:00全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
24:00バイトマン独連銀総裁、講演

3月17日(月)のFX取引

大負けできる予感?
下がるのなら下がるだろうけど、
下がらないなら、上がるしかないと思っているのだが・・・

なんのこっちゃ。

スマホからポジってた
・東京時間~欧州時間(10:40~17:30)
 米ドル/円(L)101.472→101.722=+25pips×1枚
あれっ 101.772に利確いれたと思ったんだけどな~
722になってた。

・東京時間(14:40~15:20)
 豪ドル/円(L)91.871→92.041=+17pips×1枚
・東京時間~欧州時間(15:05~18:20)
 豪ドル/円(L)92.083→92.383=+30pips×1枚
あかん。 見てると利確してまぅ

・欧州時間(18:15~)
 米ドル/円(L)101.805×1枚 利確102.405ストップ101.15

ユーロ、あまり弱くなんないな?

・NY時間(22:15~22:40)
 ユーロ/円(L)141.546→141.806=+26pips×1枚
利確が浅い気もするが、

コレクションして、満足げ



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なんだかね

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

結局、チャートですから、見ないでください。
じゃ、書かないでって
そう、やめようかと思ってる。

今週の振り返り

中国指標の下振れ&中国シャドーバンキングのデフォルトでリスク回避
ウクライナ情勢により、リスク回避
16日クリミア自治共和国の住民投票を前に不透明感なだけですね

という展開でした

ウクライナ情勢だけまとめとくかな

基本的には
クリミアがどうなろうと、世界経済には、なにも影響を与えるわけはないので、
欧米VS露の対立が深まることさえなけ「れば」、
買い場を探るところなんでしょう。

16日クリミア自治共和国の住民投票 です
たぶんロシアへの編入になるんでしょう。
で、
17日に欧米がロシアに対しての「経済制裁」をまとめるらしいので
まとまれば、リスク回避の巻き戻しが起こるのでしょう。

そう
「売ったものは、買われる」
んです。

これが、既定路線。
住民投票すら行われるかどうか、まだわかりません。
場合によっては、ウクライナと中国の合わせ技で、リーマンショックのようなことにもなりかねないので
それには、注意が必要だとは、思ってますがね。


来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期的には円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末115円、2015年末124円
みたいです
2014年前半107-108円台の可能性は・・・
日銀が追加緩和に動かないことには、いかないと思ってます。
追加緩和に動くのは、おそらく7-9月頃となりそうなので、
それまでは、105円超えはなさそうと見てます。

中長期トレンドは株高。
ただし、2014前半は、
16000円超えはなさそうと見てます。
長期的(あと1年くらいが賞味期限かな?)には20000円あたりが目標と見ているんですがね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年半ば以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。

来週に関しても、ひきつづき日本株次第&米指標次第&中国指標となりそうです
今の円は、株価(日本株)の動向に左右されています
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

ドル円と日経平均の相関関係が
ドル円102円=日経14500円
ドル円1円上下=日経500円上下
となってます。
個人的には、このドル円102円、日経14500円以下というのは、基本的には割安
だと思っています。

来週に関しては
日本株は13800-14800のレンジにおります
3月SQ値は14430円
SQ値より上か下かで、市場のセンチメントが変わるところですな

・NISAへの個人の株投資資金
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式投資&外貨投資&インフラ投資
・いずれ日銀追加緩和が行われる感
があり、下値では買いがまっているので、ドル円・クロス円の押し目買い有効は変わりないです

ただし、3月期末決算に向けた、レパトリがあり、ドル円・クロス円の上値も重いです。

19日のFOMC通過後、21日が日本休場となっており
東京市場は、FOMC後の動きを織り込むのに
20日の1日に勝負がかかっております
大激動かもしれませんね
個人的には、超リスクオンを想定してますが。

あたしごときがそう思うんですから
相場はもう少し早めに動いてくると思います。
ウクライナ情勢さえ収まれば、リスクオンし始めると思います。

反対にリスク回避続き?
あるかもしれませんね。。。

19日08:50日本貿易統計
19日17:15頃 黒田東彦日銀総裁、講演
20日17:00頃 黒田東彦日銀総裁、講演
21日春分の日の祝日で休場


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

QE(量的緩和)の段階的縮小~停止が示唆されております
長期的にはドル高要因になります
QEについては、失業率7%~6.5%で停止、
段階的に縮小し、2014年内に停止しそう。
利上げについては、失業率6.5%を大きく下回り&インフレ率2.0%以上で検討との道筋

米株は、やや底堅いんじゃないでしょうか?
ウクライナ次第ですが。

あっ FOMCがありますな
十中八九、現状のQE月額650億ドルから、100億ドルの縮小でしょうな
150億ドルの縮小でもいいんじゃないでしょうか?
一応、QE縮小でドル買い。
万が一、現状維持で、ドル売り。

はっきりいって、縮小がどうこうは、関係ない
イエレンさんが、市場に安心感を与える発言さえすれば、リスクオン。
と思ってます。

指標も細かいのが多いですな
住宅系を中心に、いい指標希望してます^^

17日21:30米ニューヨーク連銀製造業景気指数
17日22:15米鉱工業生産指数

17日23:00全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
18日21:30米消費者物価指数(CPI)
18日21:30米住宅着工件数
19日27:00米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
19日27:00FOMC、経済・金利見通し発表
19日27:30イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

20日21:30米新規失業保険申請件数
20日23:00米フィラデルフィア連銀製造業景気指数

20日23:00米景気先行指標総合指数
20日23:00米中古住宅販売件数


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
景況感はいいんですがね
低インフレ観測と低迷する失業率が問題です。

今のユーロは、欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、ユーロ利下げや追加緩和がなかったことから、頭打ちにも見えます
これ以上下がるか?っていうとどうかな?
底堅い気はしている。

今後の追加緩和の可能性がなさそうなことが示唆されているので
やや、ユーロは強いかもしれませんね

よ~くユーロの動きを観察してみると、
QE縮小に伴う新興国通貨安は、ユーロに優位に働いております
新興国からの資金は、ユーロに1番集まってくるようにも見えます。

ウクライナ情勢(クリミア)・・・むしろユーロが強いんですが?

一応、消費者物価指数だけは、確認しておきたい
改定値ですが、0.7%以下になると、ユーロ利下げや追加緩和観測が急浮上してユーロ売りになる。

EU首脳会議でもロシア対策の話し合いがされるそうです。

16日クリミア自治共和国の住民投票
17日19:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
17日24:00バイトマン独連銀総裁、講演
18日19:00ユーロ圏ZEW景況感指数
18日19:00独ZEW景況感指数

18日19:00ユーロ圏貿易収支
19日19:00ユーロ圏建設支出
20日16:00独生産者物価指数(PPI)
20日欧州連合(EU)首脳会議(21日まで)
21日23:00ユーロ圏消費者信頼感指数(速報値)


豪ドルについて
豪指標かなり良くなってきました
ただし雇用はやや悪めです
中期的なダウントレンドは終了してきた感があります。
チャート的には、豪ドルドルが逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)になってます。

中国株の動向で動く部分もあります
落ちてきましたが
2000は、ギリギリ保っております
ここ、案外底堅いです。

今後の利下げ観測の後退から
大きく売りこまれることはないですね
どうやら、RBAは、豪ドルドル0.9以下がいいと考えているようです
RBAは、まだ、豪ドルレートは高いと言っておりますが・・・
米QE縮小に伴う、ドル高に期待しているのでしょう。

かなりの貿易黒字から、はやくも年内利上げなんて声も聞こえてきます
雇用の回復さえ確認されていけば、豪ドルはこれから、上昇トレンドへ入っていくことも考えられます。

とりあえず、今週の豪雇用統計は無事通過だったので、外的要因に左右されたとしても
底堅いでしょう。

指標・・・なし。


豪ドル≧ユーロ≧米ドル≧円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

ドル円・クロス円の押し目買い&追っかけ買いで。

FOMC通過でリスクオンの可能性が高いと思っています
FOMC「前」に、ドル円かクロス円を買いでいってもいいと思ってます。
ウクライナ情勢が収まれば、買いのみでいけるとも?

反対かもとは、心の隅に思っています。
相場がクラッシュした場合のは知りません。

・ドル円
 100.3~103.3
 日足、一応意味のあると思われるトレンドラインを引いてあります。
 3/15ドル円日足チャート

・ユーロ円
 138.8~143.3
 3/15ユーロ円日足チャート

・豪ドル円
 90.0~93.6
 3/15豪ドル円日足チャート

・ユーロドル
 1.370~1.405
 3/15ユーロドル日足チャート

・豪ドルドル
 0.895~0.920
 3/15豪ドルドル日足チャート

・ユーロ豪ドル
 1.515~1.560
 3/15ユーロ豪ドル日足チャート


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
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な動き

週末のウクライナ情勢
ならびに
来週のFOMC

上値が重いとしか。。。

明るい方としては、中国指標が低調すぎるため、中国の金融緩和実施への期待感 か?

本日は
08:50日銀金融政策決定会合議事要旨(2月17-18日分)
13:30日本鉱工業生産確報
16:00独消費者物価指数(CPI)改定値
18:30ロシア中銀、政策金利発表
21:30米卸売物価指数(PPI)
22:55米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)

あたしの株、少し売りそびれが残ってしまった。

3月14日(金)のFX取引



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なかなかね

根底は・・・季節的にリスクオンしようとしてる
そう、秋に買って春に売れの
春のふぶきはまだ訪れてはいない。
うん それは、伝わってくる。
ただね、無視したいハズの
ウクと中がね
ジャマしてくるんだよね

本日は
08:50日本機械受注
09:30豪雇用統計
14:30中国鉱工業生産
14:30中国小売売上高
21:30米小売売上高
21:30米新規失業保険申請件数
26:00ドラギECB総裁、講演
中国全国人民代表大会(全人代)閉幕

トレード・・・やめそうだった。
あっ 出番がきた!

3月13日(木)のFX取引

・NY時間(21:30~22:20)
 豪ドル/円(L)93.064→93.264=+20pips×1枚
サイキン、トレードが、こじんまりしてきたでしょうか?
自分の中では、もっと上いけると思ってるんだよ
相場の反応が遅いとね こうなる。

あれっ? 下??

やばい、恥ずかしい記事になってしまった。
本来、下がるべくところを、季節的要因がジャマしていたのか?
どっちかわからん



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先に、明日の分を更新
NY勢の反応を見て寝ようと思ってたから。
そう、見て。

ちょと、
日本株は、そろそろ少しずつ整理していったほうが、無難だと思ってるんで
実家の母親の株の世話をしたりと、
自分のトレードをさぼっておりました。
え~ 2014年前半は、今が最後の輝きか、持って5月と見てますから。
で、ぐしゃっときたら、
その先の黒田砲第2弾を信じて、買い仕込む予定でし。シッシッシッ( ´艸`)

とりあえず
今回の日銀会合・・・ドル円L逆指しは・・・空振りです
103.44Lに設定してたら届きそうで、怖かった。
103.48Lに上げたりしてた。

本日は
08:50日本法人企業景気予測調査
09:30豪住宅ローン件数
19:00ユーロ圏鉱工業生産
23:30EIA週間在庫統計

なんだかね
上だ上だとゆってるうちに、
日銀会合のお次の、来週のFOMCを睨んで、
若干ドル買い&リスク回避(円買い)気味になってきましたね

押し目買い・・・惜しむ買いになってきたような?

よく考えれば、ユーロ追加緩和なし&日本追加緩和なし・・・
だめじゃん
って、ことね。
NYダウに、このリスクオンの先行きは懸かってきた

朝になって、相場つきが変わってるかもしれませんが。

3月12日(水)のFX取引



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なんか、おつかれです。

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

今週の振り返り

・ウクライナ情勢により、リスク回避
・ウクライナからロシア軍撤退でリスク回避の巻き戻し
GPIFの運用方針により、日本株高&円安
・豪指標、良好続きで豪ドル買い
・ECB理事会にて、ユーロ利下げなし&今後も追加緩和なし感からユーロ買い
・米指標、良好続きで、リスクオン

という展開でした

もう、ウクライナ情勢は戦争状態になってしまうようなことがなければ、
大丈夫そうですね
もう1回、はやし立てて売られるようなら、絶好の買い場となりそうな予感がする。

土曜発表の中国貿易収支=結果-230億ドル(予想+145億ドル、前回+318億ドル)
日曜発表の中国CPI=結果+2.0%(予想+2.1%、前回+2.5%)

ん?貿易赤字・・・過去最高らしいです
中国がやばいか?


来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期的には円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末115円、2015年末124円
みたいです
2014年前半107-108円台の可能性は・・・
日銀が追加緩和に動かないことには、いかないと思ってましたが?
追加緩和に動くとしたら、おそらく7-9月頃となりそうなので、
それまでは、105円超えはなさそうと見てましたが?

中長期トレンドは株高。
順調にいけば、2014前半は、17000~18000円の予定でしたが
ちょっと、順調さを欠いてきました。
16000円超えはなさそうと見てましたが?。
長期的(あと1年くらいが賞味期限かな?)には20000円あたりが目標と見ているんですがね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年半ば以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。

来週に関しても、ひきつづき日本株次第&米指標次第&中国指標となりそうです
今の円は、株価(日本株)の動向に左右されています
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は15000-15700のレンジにおります
2月SQ値は14535円
14800-15000の抵抗を上抜けているので、底堅いでしょう。

・NISAへの個人の株投資資金
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式投資&外貨投資&インフラ投資
・いずれ日銀追加緩和が行われる感
があり、下値では買いがまっているので、ドル円・クロス円の押し目買い有効は変わりないです

ただし、3月期末決算に向けた、レパトリがあり、ドル円・クロス円の上値も重いです。

あっ 国際収支がありますね
赤字拡大なら円安加速か?

あっ 日銀会合がありますね
今回もなにもないでしょう
消費増税前の追加緩和に期待している向きがあるように感じるので、政策現状維持なら
若干の失望売りが想定されます
万が一、追加緩和が決定されたら、ドル円・クロス円・日本株は、跳ね上がることになる。

14日が日本株SQ算出日となってます。
水曜~は、日本株価が先物主導で荒れやすいです。

10日08:50国際収支速報
10日08:50実質国内総生産(GDP)改定値
11日時間未定(おそらく昼頃)日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
11日15:30黒田東彦日銀総裁、定例記者会見

12日08:50法人企業景気予測調査
13日08:50機械受注
14日13:30鉱工業生産確報


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

QE(量的緩和)の段階的縮小~停止が示唆されております
長期的にはドル高要因になります
QEについては、失業率7%~6.5%で停止、
段階的に縮小し、2014年内に停止しそう。
利上げについては、失業率6.5%を大きく下回り&インフレ率2.0%以上で検討との道筋

米株は、やや底堅いんじゃないでしょうか?

NYダウ史上最高値16500辺りを突破していってしまうか?注目ですね
突破していくと、相当リスクオン地合いが強いということになる。

米国は9日から夏時間に移行済み
13日21:30米小売売上高
13日21:30米新規失業保険申請件数
14日21:30米卸売物価指数(PPI)
14日22:55米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
景況感はいいんですがね
低インフレ観測と低迷する失業率が問題です。

今のユーロは、欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、ユーロ利下げや追加緩和がなかったことから、頭打ちにも見えます

今週のECB理事会にて、今後の追加緩和の可能性がなさそうなことが示唆されているので
やや、ユーロは強いかもしれませんね

よ~くユーロの動きを観察してみると、
QE縮小に伴う新興国通貨安は、ユーロに優位に働いております
新興国からの資金は、ユーロに1番集まってくるようにも見えます。

週末辺りになると、ウクライナ情勢(クリミア)が意識されてくるかもですね

10日ユーロ圏財務相会合
11日16:00独貿易収支
11日欧州連合(EU)財務相理事会
12日19:00ユーロ圏鉱工業生産
16日クリミア自治共和国の住民投票


豪ドルについて
豪指標かなり良くなってきました
ただし雇用はやや悪めです
中期的なダウントレンドは終了してきた感があります。
チャート的には、豪ドルドルが逆ヘッドアンドショルダー(逆三尊)になってます。

中国株の動向で動く部分もあります
落ちてきましたが
2000やや上は、保っております
この辺りは、底堅いです。

今後の利下げ観測の後退から
大きく売りこまれることはないですね
どうやら、RBAは、豪ドルドル0.9以下がいいと考えているようです
RBAは、まだ、豪ドルレートは高いと言っておりますが・・・
米QE縮小に伴う、ドル高に期待しているのでしょう。

かなりの貿易黒字から、はやくも年内利上げなんて声も聞こえてきます
豪ドルはこれから、上昇トレンドへ入っていくことも考えられます。

あっ 豪雇用統計がありますね
過去、数か月とも、雇用は悪化傾向にあります
今回はどうなるでしょうか?

あっ 中国全人代が閉幕ですね
閉幕後、人民元相場の変動率を引き上げる観測があるので、13日の人民元の動きには注目ですかね
豪ドル相場もひきつられる可能性がありそうです。

12日09:30豪住宅ローン件数
13日09:30豪雇用統計
13日14:30中国鉱工業生産
13日14:30中国小売売上高

13日中国全国人民代表大会(全人代)閉幕


豪ドル≧ユーロ≧米ドル>円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

ドル円・クロス円の押し目買いで。

週初は、米雇用統計の余韻VS週末の中国貿易赤字の予想外に悪い結果。
どっちかな?

日銀会合でのサプライズのために、当日、一応、ドル円の上に逆指値で買いは入れておこうと思います。

・ドル円
 102.5~104.8
 日足、一応意味のあると思われるトレンドラインを引いてあります。
 3/9ドル円日足チャート

・ユーロ円
 141.0~144.5
 3/9ユーロ円日足チャート

・豪ドル円
 92.3~95.0
 3/9豪ドル円日足チャート

・ユーロドル
 1.370~1.400
 3/9ユーロドル日足チャート

・豪ドルドル
 0.895~0.917
 3/9豪ドルドル日足チャート

・ユーロ豪ドル
 1.500~1.560
 3/9ユーロ豪ドル日足チャート


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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雇用統計の前日は、よく動きますね

雇用統計が悪くとも、寒波の影響のせいにできるとして
先回りして、なにもかもが買いになっています

本番ではどうなるのでしょうか?

本日は
20:00独鉱工業生産
22:30米雇用統計
22:30米貿易収支

個人的には、いい結果はあまり期待していないのだが・・・
相場がどう動くかは??

株のほうが、やはり3月相場への期待感があるみたいなんでね
来週、日足の雲のねじれがあるから、買いに決め打ちしてる感か?
そういった、先回り的な感じに見えます。

本日7日期限の中国理財商品のデフォルト懸念は大丈夫なのかな?

3月7日(金)のFX取引

are!
いい結果になった。
・NY時間(22:32~22:36)
 米ドル/円(L)103.419→103.521=+10.2pips×1枚
いい意味でホント裏切ってくれるね
なんだよ。今週。
実は、上がりっぱなし。

出来事があった後々の相場はあたし弱いんで。
ここまで。
103.8くらいいくかな?と思ってても、一気にいかないと利確してまう。
週末リスク(ウクライナ・中国シャドーバンキング・中国指標)がある気がしていて、追いかけられない自分がいる。
ロング一筋だったのあたしの収支が・・・今週、すずめの涙。



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やりにくいんです。
きのうの米指標は、悪かったね
売ろう売ろうと思ってたけど、やや楽観ムードがあるので、売れなかった。

本日は
09:30豪貿易収支
09:30豪小売売上高

20:00独製造業新規受注
21:45ECB定例理事会、終了後政策金利発表
22:30ドラギECB総裁、定例記者会見

22:30米新規失業保険申請件数
24:00米製造業新規受注


ユーロ利下げや追加緩和は、半々らしいです。
思惑で動いている分も半々に見える。
ユーロどちらにも動きそうだ。

中国全人代は、やや失望ぎみなんでね。
好指標続きの豪ドルもむつかしくなってきたな。

3月6日(木)のFX取引

パチでのんびりしている予定が
GPIFネタが出てきた。
年末ごろも米雇用統計前になって、出てくるんだよ。こいつら
全然、トレード間に合わね~から。

GPIF・・・といえば、楽天の株(JPX400銘柄)という頭が、あたしにはある
こっちなら間に合うか?
楽天(100株)1410円→1419円。
また、今日に手放す必要が、なかったってことになるかもしれない。

・欧州時間(15:40~16:35)
 豪ドル/円(L)92.585→92.685=+10pips×1枚
文句はゆってみたものの・・・追いかけられない。。。


ユーロ利下げがないのを見て、ドラギ上げだけ待ってました。
・NY時間(21:45~22:35)
 ユーロ/ドル(L)1.37559→1.37859=+30pips×1枚
・NY時間(21:45~22:35)
 ユーロ/ドル(L)1.37559→1.38059=+50pips×1枚
米指標が良好でドル買いになったとき、ストップまであと2pに迫られてた。
セーフ
・NY時間(22:20~22:35)
 ユーロ/円(L)141.270→142.070=+80pips×1枚
あとは、どうしていいかわからない。
なぜなら、今週のmy想定レンジを超えているから。
落ち着かん。

ただ、先週今週と非常に勉強になったのは、いかに斜めのトレンドラインが大事か
ってことです。
3/6ドル円日足チャート 3/6ユーロ円日足チャート 3/6豪ドル円日足チャート
   ドル円       ユーロ円      豪ドル円
きれいすぎるラインを自分で引いてありました。(-_-;)



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しました

3月5日(水)の株先物取引

監視してたのに、1瞬の隙をつかれた。
待ちきれず、一服してた。。。
遅れた!
 2月 14935円 買建 0.1枚(17:20) →14940円(17:35)
 +500円

次は、ふて寝となりそうだ。。。


・長期用の株
 過去に買ってある現物株は、買い持ちキープしている(銘柄はいろいろ)
 本日、三井物産が1600円にて利確指値にかかりました。
 1年間粘りました。どうもアリガトウゴザイマシタ。
 持ち株が、減ってきました。
 セルインメイに向けて、他も利確にかかれば、減らしていく予定です。



----------
日経225先物収支 2014年
+7500円(手数料:-104円×6)
 2013年
-83000円(手数料:-104円×59)
----------



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うく分は戻ってきた。

ここから上は?

本日は
09:30豪国内総生産(GDP)
17:50仏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
17:55独サービス部門PMI改定値
18:00ユーロ圏サービス部門PMI改定値
18:30英サービス部門PMI
19:00ユーロ圏小売売上高
19:00ユーロ圏域内総生産(GDP)改定値
22:15ADP全米雇用報告
24:00米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
28:00米地区連銀経済報告(ベージュブック)
中国全国人民代表大会(全人代)開幕

3月5日(水)のFX取引

本日も、パチから始動しま~す。

いかん
夕方チャンスを逃しました。



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なりませんか
うく

本日は
09:30豪経常収支
09:30豪住宅建設許可件数
12:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表
19:00ユーロ圏卸売物価指数(PPI)

3月4日(火)のFX取引

・東京時間(9:10~9:30)
 豪ドル/円(L)90.568→90.718=+15pips×1枚
しまった、利確指値を通り抜けてった。。。
で、追いかけられなくなる。あたし。
パチに逃げるんです。

あっ ウクからロシア軍撤退
・欧州時間(15:15~17:00)
 米ドル/円(L)101.820→101.820=+0pips×1枚
・欧州時間(15:40~18:05)
 ユーロ/円(L)139.980→139.983=+0.3pips×1枚
・欧州時間(16:20~16:30)

 ユーロ/円(L)140.104→140.204=+10pips×1枚
あっ 北朝鮮ミサイル発射!
は、関係なく、、、ここからじゃ伸びないな。

ん!リベンジタイム
・欧州時間(19:40~19:50)
 ユーロ/円(L)140.022→140.222=+20pips×1枚
・欧州時間(19:40~)
 米ドル/円(L)101.800×1枚 利確102.20ストップ101.55
 ↑チャート監視がつかれてきた。置いておく。
 無事利確+40pips



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ウクライナ情勢により、
なにもかもが、下スタートか

本日は
08:50日本法人企業統計調査
10:45HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
17:50仏製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
17:55独製造業PMI改定値
18:00ユーロ圏製造業PMI改定値
22:30米個人消費支出(PCE)
23:00ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、議会証言
24:00米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
24:00米建設支出

3月3日(月)のFX取引

ボケっとしてたら、エントリーを逃していく。。。 パチ行こう。
カサカサカサ....((((ヘ_ _)ヘ

・東京時間(14:00~14:20)
 豪ドル/円(L)90.450→90.500=+5pips×1枚
また、利確が早いか。。。
ダメだ、わからない。夕パチに行こう。。。 カサカサ


ISM指数が良好を見・・・
・NY時間(24:00~24:15)
 豪ドル/円(L)90.543→90.444=-9.9pips×1枚
たんだけどな~
ウクのせいで不安定。
・NY時間(24:45~24:50)
 豪ドル/円(L)90.488→90.588=+10pips×1枚



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ようやく暖かくなってきましたね

土曜になってから、ニュース系を振り返っています
遅い??

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

今週の振り返り

・中国の為替介入により、人民元の下落から、豪ドル売り
ビットコイン盗難により、リスク回避
ウクライナ情勢により、リスク回避
 ↑デフォルト懸念+ロシアの軍事介入
・米指標は良いものが多かったかな?
・ユーロ圏CPI=0.8%により、ユーロ買い

世界的に株価が底堅いのは継続。
株の方は、3月相場への期待感はあるようです。
為替の方は、いろいろリスク回避要因が出てきたので反応しておりますね。

・週の最後は、ウクライナ情勢&中国PMIへの警戒感からリスク回避
・土曜発表の中国PMI=結果50.2(予想:50.1、前回50.5)

という展開でした


来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期的には円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末115円、2015年末124円
みたいです
2014年前半107-108円台の可能性は・・・
日銀が追加緩和に動かないことには、いかないです。
追加緩和に動くとしたら、おそらく7-9月頃となりそうなので、
それまでは、105円超えはなさそうです。。。

中長期トレンドは株高。
順調にいけば、2014前半は、17000~18000円の予定でしたが
ちょっと、順調さを欠いてきました。
16000円超えはなさそうです。
長期的(あと1年くらいが賞味期限かな?)には20000円あたりが目標と見ているんですがね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年半ば以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。

来週に関しても、ひきつづき日本株次第&米指標次第&中国指標となりそうです
今の円は、株価(日本株)の動向に左右されています
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は14500-15200のレンジにおります
2月SQ値は14535円
そろそろ、ヘッジファンドの売りも収まってきました。
2月に入って、日本株は週を追うごとに、下値を切り上げてきております。
25日線に乗っております。
また、3月配当取りもそろそろ意識されるため、下値は堅そうです。

・NISAへの個人の株投資資金
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式投資&外貨投資&インフラ投資
・国内輸入企業が、ドル円を買い遅れている点
・いずれ日銀追加緩和が行われる感
があり、下値では買いがまっているので、ドル円・クロス円の押し目買い有効は変わりないです

ただし、3月期末決算に向けた、レパトリがあり、ドル円・クロス円の上値も重いです。

7日日本貿易収支


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い
サイキン、悪い指標も散見されますが、根っこの部分は、景気回復傾向は変わらないです。

QE(量的緩和)の段階的縮小~停止が示唆されております
長期的にはドル高要因になります
QEについては、失業率7%~6.5%で停止、
段階的に縮小し、2014年内に停止しそう。
利上げについては、失業率6.5%を大きく下回り&インフレ率2.0%以上で検討との道筋

米株は、やや底堅いんじゃないでしょうか?

米指標は悪くとも、すべて寒波の影響だと片づけられます
良い指標の方が、反応しやすいでしょう。

3日22:30米個人消費支出(PCE)
3日24:00米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景気指数
3日24:00米建設支出
5日22:15ADP全米雇用報告
5日24:00米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
5日28:00米地区連銀経済報告(ベージュブック)
6日22:30米新規失業保険申請件数
6日24:00米製造業新規受注

7日22:30米雇用統計
7日22:30米貿易収支


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
景況感はいいんですがね
低インフレ観測と低迷する失業率が問題です。

今のユーロは、欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株も、やや底堅いんじゃないでしょうか?

追加緩和=マイナス金利導入or長期資金供給オペ(LTRO)第3弾の導入
の可能性はまたわからなくなりました。
前回CPI=0.7%でユーロ利下げしました
現在CPI=0.8%になっています。
失業率=12.0%で変わらず

GDPも良好なため、追加緩和の可能性は、ないと相場は見ているようです
ECB理事会が注目になりますかね
万が一、利下げor追加緩和があれば、ユーロ売りですね
個人的には、
ドラギ君とメルケルさんが、ユーロについて話をしていたらしいので
今回は、アクションがあると思ってます
今週金曜にCPI=0.8%となったことで、アクションはないと見てか?大きくユーロが買い戻されていますので
アクションがあった場合のユーロ売りは大きそうです。

よ~くユーロの動きを観察してみると、
新興国通貨安は、ユーロに優位に働いております
新興国からの資金は、ユーロに1番集まってくるようにも見えます。

3日23:00ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、議会証言
4日19:00ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
5日19:00ユーロ圏小売売上高
6日20:00独製造業新規受注
6日21:45ECB定例理事会、終了後政策金利発表
6日22:30ドラギECB総裁、定例記者会見

7日20:00独鉱工業生産


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました
雇用はやや悪めです
中期的なダウントレンドは終了してきた感があります。

中国株の動向で動く部分もあります
落ちてきましたが
2000やや上は、保っております
この辺りは、底堅いです。

今後の利下げ観測の後退&豪ドルレートは高い言文の削除
から
大きく売りこまれることはないですね
どうやら、RBAは、豪ドルドル0.9以下がいいと考えているようです
RBAは、まだ、豪ドルレートは下がると言っておりますが・・・
米QE縮小に伴う、ドル高に期待しているのでしょう。

個人的には、
ここまで進んだ豪ドル安の恩恵を受けて、貿易黒字の方に
そろそろ意識が行きそうなので、豪ドルは、いずれ強くなるだろうと思ってます。

注目すべきは、中国側になってます
人民元の下落によって、豪ドルは弱い状態にあります
5日からの中国全人代会議が注目です
政策期待で買戻しか?失望でさらに下落か?

豪政策金利も注目ですね
おそらく金利は据え置きですね
今後の利下げ示唆がなければ、前回同様、豪ドル買戻しになりそうです。

豪指標も多く、むつかしいですな。

4日09:30豪経常収支
4日09:30豪住宅建設許可件数
4日12:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表
5日09:30豪国内総生産(GDP)
5日中国全国人民代表大会(全人代)開幕
6日09:30豪貿易収支
6日09:30豪小売売上高



豪ドル≧ユーロ≧米ドル≧円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです
 ユーロ利下げor追加緩和があれば、ユーロ最弱ですが。


「来週の狙い」

来ましたか
月初の荒い週ですな

週初は、
中国PMIは無事通過していますが、ウクライナでロシア軍による軍事介入が
本格化しているようなので、
有事のドル買い&リスク回避の円買いには注意しておいた方がいいかもです。
もう、材料視されないのなら、金曜深夜下落分くらいは買戻しだとは思いますが。

あとは、
指標などで、一喜一憂。

・ドル円
 101.0~103.1
 日足、一応意味のあると思われるトレンドラインを引いてあります。
 3/2ドル円日足チャート

・ユーロ円
 137.0~142.1
 3/2ユーロ円日足チャート
 
・豪ドル円
 90.0~93.0
 3/2豪ドル円日足チャート
 あっ ちょと、個人的な思惑を含んでいます
 もう少し下かもしれない。。。

・ユーロドル
 1.350~1.390
 3/2ユーロドル日足チャート

・豪ドルドル
 0.882~0.908
 3/2豪ドルドル日足チャート
 
・ユーロ豪ドル
 1.500~1.560
 3/2ユーロ豪ドル日足チャート


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
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トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
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ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

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