FXビスケトの個人的来週の展望10/5

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

今週の振り返り

・週初・ドル買い継続
・週中・ここ1~2週間米指標に陰りが見えていたことからドル売り
・ECB理事会にて、欧州量的緩和に関する発言がなかったことから、ユーロ買戻し
・米雇用統計が良好でドル買い

という展開でした

株価のほうは、10月入りで売りに押されたが、下値を固めたか?
10月で米QEが終了することから、もう少し様子見は必要か?


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

日銀量的緩和は地道に行われていきます
中長期的”には”円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末110円、2015年末115円
みたいです

長期トレンドは株高。
(あと1年くらいが賞味期限かな?)には18000円あたりが目標と見ているんですがね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年春以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。
中期トレンドは株安。

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は15350-16100のレンジにおります
9月SQ値は15915円

GPIFの株式投資、12月までに次の消費増税決定にともなう追加緩和期待
(12月にあるかもとのこと)
と、株高&円安の思惑があります。

大きな調整があった後で、上も下も行きづらいか?

あっ 日銀会合がありますね
今回もなにもないでしょう
黒田発言でなにかあれば動く程度か?

7日時間未定(おそらく昼頃)日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)7日14:00景気動向指数速報値
7日15:30黒田東彦日銀総裁、定例記者会見
8日08:50国際収支速報
9日08:50機械受注
9日08:50日銀金融政策決定会合議事要旨(9月3-4日分)


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

QE(量的緩和)の停止が示唆されております
2014年10月に停止。
利上げについては、2015年春以降。(6月濃厚)
長期的に、ドル高要因。
今後、徐々に織り込んでいくんじゃないでしょうか?
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.5%以上でしょうか。

日本国債利回り=0.55%、ドイツ国債=0.90%、イギリス国債=2.55%
米国債=2.35-2.8%

米国債利回り
現在2.45%
8月辺りから、米国債利回りが早期利上げ観測をともなってじわじわ上昇しておりましたが
一方的ではなくなってきました。

米株は、荒い動きになってきました
16500-17150
米株に一旦調整売りが入りましたね
調整一巡感もあるので、底堅そうですが
10月はまだ注意は必要かと。

米ドル高に一旦調整売りが入りましたね
調整一巡感もあるので、ややドルが強めか。
もう1回くらい10月の間に調整があってもよさそうだが・・・

新しい指標が登場しました(LMCI)
雇用の細かい分析みたいです
イエレンダッシュボードみたいな。

FOMC議事録は、ネガティブだった先月の雇用統計後のものなので、ドル売りが意識されやすいか?

6日23:00米労働市場情勢指数(LMCI)
8日03:00米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(9月16日-17日分)
9日21:30米新規失業保険申請件数


ユーロについて
ユーロ指標悪いものが目立ってきています

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS購入が決定されています
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
ドイツ国債0.90%
いずれ
欧州版QE導入が示唆されておりますので
中長期的には、ユーロ安。

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、米株と同じ動きをしています。

量的緩和導入は難しそうで、ユーロ買戻しも入りましたが、
逆に、ユーロ圏景気不安で、結局はユーロが売られてしまう展開か?

6日15:00独製造業新規受注
7日15:00独鉱工業生産
9日15:00独貿易収支
9日24:00ドラギECB総裁、講演


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
2000から2100の間で落ち着いていたところ
いつのまにか2300台に乗せています
なにやら中国・アジア株が堅調ですね。

来春以降利上げなんて声も聞こえてきます
雇用の回復と貿易黒字の経常化とCPI=3.0%以上が確認されていけば、利上げ観測浮上で
豪ドルは、上昇トレンドへ入っていきます。
貿易赤字という欠点がついてしまっています。
雇用もなかなか安定しません。
年内は金融政策に変更がなさそうなので、指標に一喜一憂と外的要因で動いています。

豪ドルは米QEの金余り相場で長年買われてきた経緯があるので、米の金融政策に左右されています
10月で米QEが終了することへの不安感がのしかかっている(ハズ???)
なので今は、中国株よりはNYダウに連動してます。

FOMCにて米利上げへの道筋が示されています
米ドルとの金利差縮小観測から、豪ドルが弱めかもしれませんね
3年後の2017年には、米国に金利が追いつかれることから、高金利通貨としての立場が薄くなります

11月のファンド決算にむけた売りに豪ドルが対象になっているようにも見えます。
また、
中国が8月に豪ドルを買い入れていました
(売り材料が多かったにも関わらず、明らかにおかしかったですから)
9月に入ってからは、売っております
この辺のフローがいつまで続くか?を見ていくのが10月だと思います
10月のどっかで底入れするんじゃないでしょうか?

まだ、売りの方が、優勢な気がします。

豪雇用統計、数字でうごくんでしょうね
一喜一憂するだけです
個人的には、上へ跳ねてくれたら、戻り売りでもいいかもとは思っている。

7日12:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表
9日09:30豪雇用統計
10日09:30豪住宅ローン件数


米ドル≧円≧豪ドル≧ユーロ
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

2014年下半期の相場(ドル買い、ユーロ売り、それぞれに調整)
がすべて終わってしまった感。

あとは、流れにお任せします的な相場。。。

・ドル円
 108.5~110.5
 10/5ドル円日足チャート 10/5ドル円4時間足チャート

・ユーロ円
 135.8~138.5
 10/5ユーロ円日足チャート 10/5ユーロ円4時間足チャート

・豪ドル円
 94.4~96.5
 10/5豪ドル円日足チャート 10/5豪ドル円4時間足チャート
もう少し下値余地はあるか。。

・ユーロドル
 1.229~1.270
 10/5ユーロドル4時間足チャート

・豪ドルドル
 0.850~0.880
 10/5豪ドルドル4時間足チャート
月足雲下限は0.855辺りだが。。



以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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プロフィール

ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

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