FXビスケトの個人的来週の展望1/18

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

日経15900円処、個人的には1回は試すとみて、買い時を待ってはいるが、落ちてこないですね。
来週で逃げられるかどうかでしょう。


今週の振り返り

・1月入りでのリスク回避色継続
・スイス中銀のユーロスイス1.20下限撤廃により、スイスフラン買い・ユーロ売り・リスクオフ
(リスクオフの要因とされるのは、スイスフランキャリートレードしていたファンドの赤字が原因)
・大きくリスク回避ムードとならないのは、ECBの量的緩和導入期待が支えている
・週末はいったん落ちついたようだが?
・スイスフランは円と並んでリスク回避通貨である
 ここ数年のリスクオン相場でスイスフラン・キャリートレードをしているファンドもある
 それが今回、多大な損失を被っている
 穴埋めに、円・キャリートレードの手仕舞いによりさらなる円高の可能性は残されているか?


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

中期トレンドは株高。
欧州がQE導入を決定(1-3月)し、買いが殺到し終わるまで。とみてます。

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は15900-17300のレンジにおります
1月SQ値は17340円

注目は日銀会合
原油安を受けて、日銀の目標=インフレ率(CPI)=2.0%未達の可能性を受けて
2015年内に、追加緩和が想定されている。
欧州に不安があるからといって、10月に続いて今回あるとは思えず、
失望売りに注意か?

19日13:30鉱工業生産確報
21日時間未定 日銀金融政策決定会合(終了後、決定内容発表)
21日15:30 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見



米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年春以降。(6月濃厚→9月)
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。

それぞれの金利差でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.27%、ドイツ国債=0.49%、イギリス国債=1.60%
米国債=2.0-2.8%

米国債利回り
現在1.94%
世界的に、利回りが同じ方向へ動いていきます
あまり、金利動向は気にしなくてもいいかな?

米株は、史上最高値18000ちょいの下17500
企業決算・ECB理事会次第でしょうか?

直近は、米指標は伸び悩みつつある。

19日米国(キング牧師誕生日)、休場
20日21:00モルガン・スタンレー第4四半期決算
20日24:00全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
21日06:00IBM第4四半期決算
21日11:00オバマ米大統領、一般教書演説
21日22:30米住宅着工件数&建設許可件数
22日22:30米新規失業保険申請件数

22日25:00EIA週間在庫統計
23日24:00米中古住宅販売件数


ユーロについて
ユーロ指標悪いものが目立ってきています
ただし、直近悪かったドイツ経済に持ち直しも見られます。

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS購入が決定されています
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
ドイツ国債0.49%
いずれ
欧州版QE導入が示唆されておりますので
中期的には、ユーロ安。

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、米株と似た動きをしています。
ドイツ株価指数は10150
ECBによる量的緩和導入期待が株価を押し上げているようです。

1月22日のECB理事会で、QE(量的緩和)導入確率は50%といったところでしょうか。
ギリシャの政局不安もあり、ユーロは弱めか。

注目はECB理事会
QE(量的緩和)導入があれば、ユーロ安・リスクオンか?

19日19:00ユーロ圏建設支出
20日16:00独生産者物価指数(PPI)
20日19:00独ZEW景況感指数
20日19:00ユーロ圏ZEW景況感指数

22日21:45欧州中央銀行(ECB)定例理事会、終了後政策金利発表
22日22:30ドラギECB総裁、定例記者会見

23日17:00仏製造業PMI速報値
23日17:00仏サービス部門PMI速報値
23日17:30独製造業PMI速報値
23日17:30独サービス部門PMI速報値
23日18:00ユーロ圏製造業PMI速報値
23日18:00ユーロ圏サービス部門PMI速報値

25日ギリシャ総選挙


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
3380
中国・アジア株は堅調ですね。

豪のファンダメンタルとしては、2015年内に2回の利下げが想定されている。
その2回の利下げ(0.5%)が行われるまで、or、貿易収支が黒字となるまでは、
上値が重い。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)の下落につられるところはあります。
商品価格は、まだダウントレンドだと思いますが。
原油価格については、中期的には40ドル辺りを見ておいた方がいいか?

中国指標については、引き続き、悪い内容が出てくる方に、注意か?

ECBの量的緩和導入があれば、ある程度豪ドルが買われるか?

20日11:00中国国内総生産(GDP)
20日11:00中国鉱工業生産
20日11:00中国小売売上高
23日10:45HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値


米ドル≧豪ドル≧円≧ユーロ
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

日銀会合→ECB理事会→ギリシャ選挙

ドル円・日経が底をついた感もあれば、もう1段下のドル円113.5・日経15900円を試す可能性も残されている。
個人的には、日銀会合後に下押しがあれば、中期用として、買ってみたいと思っている。

ECB理事会後に上げていくようなら、その後ついて行っても遅くはないが。

3つのイベントすべてが悪い方へ行けば、セリングクライマックスへと行くことにはなるが。

※チャート分析は日曜深夜に時間があれば。



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プロフィール

ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

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