FXビスケトの個人的来週の展望1/25

競馬が好調。
2015年4連勝中です

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です


今週の振り返り

・日銀会合への期待感から、円安・株高
・失望売り・円高
・豪ドル利下げ観測で豪ドル売り
・ECB理事会にて欧QE導入で、ユーロ売り・ドル買い・株買い
・週末はギリシャ選挙を控えて、リスク回避

という展開でした。

他で気になってきたのは、原油価格が下げ止まりぎみになってきたこと。
いまだ、40ドル台後半で荒い動きをしていますが、
金価格が上昇しており、その他商品価格も下げ止まりか?と。


来週の展望
(毎週、似たようなこと書いてます。)

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

中期トレンドは株高。
欧州がQE導入を決定したので、買いが終わるまで。とみてます。
おそらく、あと1~2か月間。

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は17100-17800のレンジにおります
1月SQ値は17340円

欧QEの金余り相場により株価は底堅いでしょう。
ただし、ギリシャ選挙で、野党・急進左派連合が勝った場合はリスク回避になるかもなんで
その場合はわかりません。

26日08:50貿易統計
30日08:30完全失業率
30日08:30全国消費者物価指数(CPI)
30日08:50鉱工業生産速報


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

利上げについては、2015年春以降。(6月濃厚→9月)
長期的に、ドル高要因。
経済指標での数値的な目標値は、
失業率5.5%以下&インフレ率2.0%以上でしょうか。

それぞれの金利差でも動くので、各国の利回り
日本国債利回り=0.23%、ドイツ国債=0.36%、イギリス国債=1.48%
米国債米国債利回り=1.79%

世界的に、利回りが同じ方向へ動いていきます(低下傾向変わらず)
欧州はさすがに低下幅が大きい

米株は、史上最高値18000ちょいの下17700
欧QE導入があったにも関わらず、少ししか上がってませんね
底堅いことには変わりないが
なにかが重しになっているんでしょう
原油の低価格安定での企業決算下振れがまだ残っているかもしれませんね

直近は、米指標は、悪いわけではないが伸び悩みつつある。

注目はFOMC
米国以外すべての国が緩和方向に向かう中で、1人金融引き締め利上げへ向かっている。
利上げは年半ばとされているが
はたして、もう少し遅いのかどうかを探るんでしょう。
もし、他国動向を気にして遅いようであれば、ドル売りの可能性はある。
あまり動きはないかな?

27日06:00マイクロソフト第2四半期(10-12月期)決算
27日22:30米耐久財受注額
27日23:00米ケース・シラー住宅価格指数
27日24:00米新築住宅販売件数
27日24:00米消費者信頼感指数
27日24:00米リッチモンド連銀製造業景気指数
28日28:00米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表
29日22:30米新規失業保険申請件数
30日22:30米GDP速報値
30日23:45米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
30日24:00米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)


ユーロについて
ユーロ指標悪いものが目立ってきています

ユーロ利下げ&マイナス金利&LTRO第3弾が導入
ABS購入が決定されています
さらにQE導入が決定されました
ユーロ圏債券買い→利回り低下で、ユーロ安要因
となってます
ドイツ国債0.36%
中期的には、ユーロ安。

ユーロ円に関しては、ざっくり120-135
ユーロドルは、ざっくり1.0-1.15
でしょうか?

欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロ→米ドルへとなったと思われる。
欧州株は、米株と似た動きをしています。
ドイツ株価指数は、史上最高値を抜け10650
QE導入により、世界ではもっとも強いですね

すでに金融政策を出し尽くしているので、
指標はあまり相場に影響しないかもしれません。
ユーロのダウントレンドが続くようである”なら”、
指標でややユーロ買いになったところは、戻り売りのチャンスになりやすいか?

週初の注目はギリシャ選挙
与党が勝つことが好ましい
野党・急進左派連合が勝った場合は、ギリシャ金融危機再燃で、ユーロ売り・円買いとなりやすい。

も一つ
ウクライナで戦闘が行われているようなので、ニュースには注意。

25日ギリシャ総選挙
26日18:00独Ifo企業景況感指数
28日16:00独消費者信頼感指数
29日17:55独雇用統計
29日19:00ユーロ圏消費者信頼感指数(確定値)
29日22:00独CPI速報値
30日19:00ユーロ圏失業率
30日19:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値


豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました

中国株の動向で動く部分もあります
3350
中国・アジア株はなかなか底堅いですね。

豪のファンダメンタルとしては、2015年内に2回の利下げが想定されている。
その2回の利下げ(0.5%)が行われるまで、or、貿易収支が黒字となるまでは、
上値が重い。

すでに2月の豪政策金利発表での利下げの思惑は浮上しており、豪ドルは弱い。
豪要人の目標にしていた、豪ドルドル0.78に近づいてきましたね。

資源国通貨ですからね。
商品価格(原油など)のにつられるところはあります。
商品価格は、おそらく下げ止まり。
原油価格については、40ドル辺りを底に反発するんじゃないでしょうか?

注目はCPI
予想1.8%前回2.3%
2014年は3.0%までいってましたがね
日米とおなじ2.0%割れが予想されている。
2.0%割れなら、商品価格の下落を受けての貿易赤字と合わせて利下げ理由が正当化されやすい。
その場合、2月まで戻り売りか?

週末、中国指標があるんで、持越し注意。

26日建国記念日で休場
27日09:30豪NAB企業景況感指数
28日09:30豪消費者物価指数(CPI)
29日09:30豪輸入物価指数
30日09:30豪卸売物価指数(PPI)
1日(日)10:00中国製造業PMI
1日(日)10:00中国非製造業PMI


米ドル≧円≧豪ドル≧ユーロ
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

週初は、ギリシャ選挙の結果を見てから
→与党勝利なら、ドル円押し目買いか。
→野党勝利or再選挙なら、ユーロ売り・円買いか。

もひとつ
ウクライナで戦闘が激化しているようですので、リスク回避となるか?
注目してから

どのみち、ユーロドルは売り目線


※チャート分析は日曜深夜に時間があれば、更新
※週中に追記予定(パッと見で書いておいた)

・ドル円
 115.85or116.4~120.05

・ユーロ円
 128.0~133.8

・豪ドル円
 91.5~94.2

・ユーロドル
 1.080~1.136

・豪ドルドル
 0.770~0.803


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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プロフィール

ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

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