FXビスケトの個人的来週の展望4/14

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

今週の振り返り

日銀量的緩和でドル円100円台の思惑で円売り継続
からの
ドル円100円超えられずで、ポジション調整の円買い
株が堅調のため、ユーロドル・豪ドルドルは堅調を維持

という展開でした


来週の展望

円について
先安観から地合いは弱い
先安の理由は
新自民党政権に対する期待感(アベノミクス)と日銀量的緩和によるドル円100円台の思惑です

日銀量的緩和が始まったばかりです
中長期には円売り要因になります

日本株高につれての円安&米系投機筋がまた円売りに走るかの2点に注目かな?

G20で円安誘導批判されるんじゃないか不安で、ドル円の上値が抑えられる可能性はあります
と言われておりますが、日本の要人が円安誘導ではないと説明する姿勢&日本のTPP参加交渉(今週末に事前協議がだいたいまとまったようです)により、米国からの円安容認された感があるので
個人的には、ドル円・クロス円を買っていきたいと思っております

日本株は13000-13800のレンジにおります
12650の壁(リーマンショック前の高値と後の安値の半値戻しの位置&52週線&月足の雲上限、といろいろ)を突破しております
今後、12650の壁が下支えとなり、下げたら買われやすい状況です
2013年はサル相場になりそうです
買っとけば勝てそう
年内、15000円いきそうです。今のところ。

来週に関しては、13000or13200が下支えとなり、まだ下げたら買われやすそうです
4月SQ値が13600だったことから13600を超えられるか?注目です
超えれば、13800くらいかな~

今週末にドル円が下げてしまったため、週前半は弱めかもしれませんが
後半は買い意欲が高まってくると予想しています
下値の目処付近にきたら、様子を見て、買おうと思います

15日09:30頃黒田東彦日銀総裁、日銀支店長会議であいさつ
15日13:30鉱工業生産確報
18日08:50日本貿易統計
18日-19日20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)


米ドルについて
米景気は明らかに回復傾向がみられていましたが、少し伸び悩んできました
毎年、季節的にどーしてもこうなるんです
景気系指標が不調ならリスクオフ
雇用系指標が不調ならドル売り
住宅指標の週ですね
米の住宅関連は強いです

FOMC議事録で、今年中にQE(量的緩和)の縮小が示唆されました
中長期的にはドル買い要因になります

NY株価が非常に底堅いです
4月は投資資金が向かいやすいようです
決算発表シーズンに入ってくるので、そちらの影響が大きそうです。

15日21:00シティ・グループ第1四半期決算
15日21:30米ニューヨーク連銀製造業景気指数
15日23:00全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数
16日20:30ゴールドマン・サックス第1四半期決算
16日21:30米消費者物価指数(CPI)
16日21:30米住宅着工件数&建設許可件数
16日22:15米鉱工業生産指数
17日05:00インテル第1四半期決算
17日20:00バンク・オブ・アメリカ(BOA)第1四半期決算

18日03:00米地区連銀経済報告(ベージュブック)
18日20:15モルガン・スタンレー第1四半期決算
18日21:30米新規失業保険申請件数
18日23:00米フィラデルフィア連銀製造業景気指数
18日23:00米景気先行指標総合指数
19日05:00マイクロソフト第3四半期(1-3月期)決算
19日05:00IBM第1四半期決算
19日21:30ゼネラル・エレクトリック(GE)第1四半期決算



ユーロについて
景況感は悪い

キプロス支援が決定されたんでね
ユーロ買いの要因はあります

イタリア政局が注目になってます
イタリア選挙結果は
ベルサニ氏率いる中道左派の上院得票率は31.63%
ベルルスコーニ氏率いる中道右派の上院得票率は30.72%
グリッロ氏率いる五つ星運動の上院得票率は23.79%
となってます
政権を獲得するには、過半数が必要です

緊縮財政派のベルサニ派が政権を握ることが望ましいです
緊縮財政がECBから支援を受ける条件ですので。

ナポリターノ大統領は、ベルサニ派に政権を取るよう要請していたのですが
連立政権樹立の可能性は低くなり、再選挙の可能性が高まっているようです

再選挙決定となれば、不安感からユーロ売りとなりそうです

イタリア人のことです
あやつらテキトーです。
なかなか進みましぇん。

今は静かにしておりますが
そろそろなにかイタリアから飛び出してくるかもしれません
たしか、5月15日がナポリターノ大統領の退陣だったと思います
それまでにはなにか出てくるハズです
イタリアの予定がうるおぼえというか、忘れてしまったんでね
たしか4月15日になにかあったハズなんだけどね~
スイマセン・・・

15日18:00ユーロ圏貿易収支
15日21:45ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
16日18:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値
16日18:00ユーロ圏ZEW景況感指数
16日18:00独ZEW景況感指数

16日22:00ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演
18日17:30スペイン国債入札
19日15:00独生産者物価指数(PPI)
19日17:00ユーロ圏経常収支


豪ドルについて
豪指標は回復傾向がみられます

今週発表された豪雇用統計は不調でしたが、先月が良すぎたためのぶり返しなだけです
豪経済はいい方向です

金利は3.00%のまま利下げはなさそうになってきました
買われやすい状況にはあります

中国経済が下向きなことと、原油価格の上値が重いんでね
米指標などの外的要因によっては、下げる場面もあるかもです

15日10:30豪住宅ローン件数
15日11:00中国鉱工業生産
15日11:00中国小売売上高
15日11:00中国国内総生産(GDP)
16日10:30豪準備銀行(RBA)理事会議事要旨


ユーロ≧豪ドル≧米ドル≧円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

ごちゃごちゃ上に書きましたが、
4月中は投資資金がリスク資産に向かいやすいようです
基本的にはクロス円・クロスドルとも押し目買い方向で。
ただし、5月のセルインメイが待っております(米指標が徐々に伸び悩んでいるので、今年もありそうです)
ので、高値追いは慎重にしておきたいところはあります
セルインメイってのは、米企業の決算発表で、米株が買い上げられた後
利益確定売りが強まるのかな~という予定表からの理由なのかな~とも思います。

・ドル円
 98.0~100.0のレンジに入ってしまった感はありますが
 窓空けの97.85-98.05を下割れしてしまうと、下へ走ってしまいそうです
 その場合でも96.4or95.7あたりは堅いとおもわれます。
 100.0を超えれば102.0が目標になります
 個人的には98.0~100.0だと思っておりますが。
 
・ユーロ円
 ドル円次第ですね
 128.0~132.0
 
・豪ドル円
 ドル円次第ですね
 103.0~106.0

・ユーロドル
 イタリアからなにも出てこないうちは、じわじわ買戻しか?
 クロス円よりも安定して上がってくイメージがあります
 1.295~1.330

・豪ドルドル
 1.06の壁は相当分厚いですが?
 近づいた場面では売りで攻めてみるのもいいかも
 1.040~1.060
 
・ユーロ豪ドル
 1.27付近までは簡単に戻るんでね。買ってみたいけど、いちいち触ることもないか
 1.235~1.270


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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プロフィール

ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

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