FXビスケトの個人的来週の展望11/2

体調管理のため、金曜夕方から、ほとんど寝ていました
なんだか、ISM指数で、ドル円が跳ねたようで、よかったです

この、神経痛みたいなのは、長引くので
寝てる時間が、今後、増えていきそうですが、
ムリせず、でも、元気にトレードしていこうと思ってます^^

大体、毎週似たようなこと書いてますが、
興味のある方はどうぞ

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

今週の振り返り

・RBA総裁スティーブンスの「豪ドルはある時点で著しく下落する可能性」
 との発言を受けて豪ドル売り
・米指標は米政府機関閉鎖の影響を感じさせない結果のため、ドル買戻し
・ユーロに利下げ観測台頭で、ユーロ売り

という展開でした


来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期には円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末110円、2015年末120円
みたいです
とりあえず、単純計算すると、
7月末100円、8月末101円、9月末102円、10月末103円、11月末104円、12月末105円
で、それに、リスクオンオフの比重(※日経平均14500円辺りが基準としての話なのだが)
がかかるイメージを持ってます

日本株上昇分や、QE縮小分をプラスすれば、年末や年明けには106~107円は想像できます
(↑やや自信なくなってきましたが)

来週に関しても、ひきつづき日本株次第&米指標次第となりそうです

中長期トレンドは株高。
順調にいけば、年末~年明け、16000~18000円いきそうです。
長期的(あと2年くらいが賞味期限かな?)には24000円あたりが目標かもしれませんね
↑ココから上の部分、いっつもなんで書いてるかって?
 日本株は8000円→16000円までアベノミクスで上げました
 半値の12000円から、また倍の24000円いってもおかしくないでしょうってこと。
 信じるか信じないかは、あなた次第。

来週に関しては
日本株は14100-14800のレンジにおります
悪くても、下値は、オリンピック東京決定時13600円、や、10月安値13800円辺りまででしょう
10月SQ値は14350円
この辺りをうろちょろすることになりそうです
8日(金)が11月SQ算出日
SQ値はここ毎月14350-14500円に落ち着きますが、今月ははたして?

そういえば、5日に信用売りの規制緩和がされるそうです
今期の決算が悪かった銘柄には、売り圧力がかかりやすくなるでしょう
そのため、株価が重くなることが考えられます
まっ 個人的には、今の内に売り持ちしてみればっ って感じです
これまでは信用買い残ばかり気にされていたのが、これからは逆に売り持ち側の踏み上げがいづれはじまることになり、
日経平均が長らく突破できなかった15000円を突破する将来が、より早く近づいてくれることのほうに期待します^^

あ゛っ 今週、わたくし、ソニーという1番買ってはいけなかった銘柄を買ってしまいました
信用売り規制緩和により、売られやすいでしょう(汗)
それでも来週、どっかでナンピン買いに向かいます。

4日文化の日の祝日で休場
5日16:00頃 黒田東彦日銀総裁、講演
6日08:50日銀金融政策決定会合議事要旨(10月3-4日分)
7日14:00景気動向指数速報値


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
政府機関一部閉鎖の影響は、いまのところあまり感じさせないです
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

米指標に関しては、政府機関一部閉鎖の影響を織り込んでいるので
よほど、悪くなければ、そんなに、売られませんね
むしろ、良い結果が出た時に買戻しになりやすいでしょう。

いずれQE(量的緩和)の縮小が示唆されております
長期的にはドル高要因になります
QEについては、失業率7%で停止、失業率6.5%で利上げ検討との道筋

縮小開始時期を探っている段階ですね(※ただし雇用情勢次第、雇用統計+20万人が判断レベルか?)
いまのところ、米予算のごたごたのおかげで、政府機関一部閉鎖があったため
10月縮小はなさそうとなってます
12月でさえも、なさそうとの見方になってます
新FRB議長イエレンさんになってからの3月以降との見方が増えているようです

QEが継続する感から、株高によるリスクオンになりやすいです。
まだ続く、企業決算内容がよければ、リスクオンになりやすいです。
これまで、リスクオンなら、ユーロや豪ドルといったリスク通貨が買われてきましたが
ユーロ事情、豪ドル事情から、米株によるリスクオンではドルが買われる方になるんでしょう。
米株について、史上最高値で、買い過ぎであることから、
リーマンショックのような急落に注意との記事はよく見かけますが
個人的には、財政問題は年明けなので、ここから年内は、例年どおり上昇の一途だと思っています( `ヘ´)
そんな、高値追いチキンレースを期待したいです。

雇用統計、予想12.5万人、前回14.8万人となってます
米政府一部閉鎖期間があったので12.5万人増などでも多すぎるとの見方が多いでしょう
もしかしたら、コレが意識されると、米ドル高が抑制されるかもしれません

あっ 米国がウインタータイムに変わります
寝不足注意ですな

その他、要人発言も多いので、QEに関しての発言で動くこともあるでしょう。

4日24:00米製造業新規受注
5日24:00米ISM非製造業指数
7日22:30米新規失業保険申請件数
7日22:30米国内総生産(GDP)速報値

8日22:30米雇用統計
8日22:30米個人消費支出(PCE)
8日23:55米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
ただし、デフレ観測と低迷する失業率が問題です。

今のユーロは、欧米株の動向で動いております
欧州株は、まだ高値更新し続けてますね

あっ 次の一応の注目が、第3次ギリシャ支援です
この交渉次第では、ユーロに動きがあるかもです。

このほかに、イタリア政局不安もあるので、リスクオンでは買われますが、上値は重いですね

突然、降ってわいたような利下げor追加緩和観測。
31日発表だった19:00ユーロ圏失業率とユーロ圏消費者物価指数(HICP)
が、悪かったことが発端になってますが。
はたして、来週のECB理事会であるでしょうか?
ECB理事会では、大きく動きそうですね
利下げなしで、一旦、ユーロ買いに反応かもしれません。
利下げより、追加緩和の方だと思いますよ
ドラギ会見に注目が集まりそうです
長期資金供給オペ(LTRO)第3弾の導入に言及するかどうか?
導入があるようなら、ユーロ売りに拍車がかかるんでしょう
逆に、導入一切否定ならユーロ買いもあるか?


4日17:55独製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
4日18:00ユーロ圏製造業PMI改定値
5日19:00ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
5日22:30ドラギECB総裁、講演
 ↑なにしにくるんだろう?一応注意しておくか。
6日17:55独サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値
6日18:00ユーロ圏サービス部門PMI改定値
6日19:00ユーロ圏小売売上高
6日20:00独製造業新規受注
7日20:00独鉱工業生産
7日21:45欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表(予想:据え置き)
7日22:30ドラギECB総裁、定例記者会見

8日16:00独貿易収支
8日16:45仏貿易収支
8日16:45仏鉱工業生産指数


豪ドルについて
豪指標良いものが目立ってきています
ただし、雇用は良かったり悪かったりブレすぎているだけな気がしています
ちなみに、先月の雇用統計は悪かったですが。
失業率が悪くなってきているのは、気にかかりますが。

豪州新政権への期待感(炭素税廃止にむけて)で買われやすいです
中国景気回復感があるのも買われている要素です
QE縮小懸念に伴う新興国通貨安の重荷は、いったんなくなりました。
現状は、米QE縮小観測は遠のいているので、豪ドルは、売られにくい。

のハズだったし、まだそのハズではあるが・・・

・RBA総裁スティーブンスの「豪ドルはある時点で著しく下落する可能性」
 との発言について、個人的感想↓
豪ドルドル0.95以上にはしたくないのでしょう
自国通貨安が国益ですからね
利下げ観測台頭と言われておりますが、個人的には、米QE縮小されれば
どのみち、豪ドルドルは下がるので、それを待っているのだと思っています。
どうせ、米QE縮小されれば、豪ドルレートは下がるんだから、今いちいち買わないでくれと言っているのでしょう。
豪経済指標を見る限りでは、利下げはしてこない気がしています。
万が一、イエレンFBRの態度が、QE継続的もしくは拡大的となったら、利下げして豪ドルレートを下げにくるんでしょう。

ややこしいことになってます。
訳せば、買うべきハズの豪ドルを買うなとお上に言われているってこと。
なんで、売り要因には反応しやすいんでしょう。

豪雇用統計に注目ですね
これが悪いと、勝手に利下げ観測が浮上して、大きく豪ドルが売られることになるかもしれません

中国もややこしいことになってます
景気刺激策への期待で、リスクオンになったり、
金融引き締め観測で、リスクオフになったりしてます
中国株の動向に、豪ドルクロスやドル円も注目しておきたい
9-12日中国の中央委員会第3回全体会議(三中全会)が来週末に控えているので
思惑で動いてくるでしょう。
金融引き締め観測のほうは、すでに半分織り込んでいる(10/23の急落で)と思いますが。

4日09:30豪小売売上高
4日09:30豪住宅価格指数
5日12:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想:据え置き)
6日09:30豪貿易収支
7日09:30豪雇用統計
8日時間未定 中国貿易収支


米ドル≧豪ドル≧円≧ユーロ
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

大変な週ですな
まだ、頭が整理できておりません

・ドル円
 97.5~100.5
 11/2ドル円日足チャート

・ユーロ円
 131.0~134.5
 
・豪ドル円
 91.5~94.5

・ユーロドル
 1.325~1.365

・豪ドルドル
 0.930~0.960
 
・ユーロ豪ドル
 1.400~1.460


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス
力作だな コリャ


保有ポジ:
 米ドル/円(L)98.145×1枚(11/1・17:10~)利確99.10ストップ97.75




 人気ブログランキングへ
↑↑ボタンPUSHで↑↑管理者のモチベーションがUPです


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

こびとさんの時計
レモンはメロンもお好き
レモンレモンメロン
ホームへ
カテゴリ展開メニュー
  • ご挨拶(6)
  • FX日記(1094)
  • 私的FX来週の展望(166)
  • 私的FX相場観(3)
  • FX振り返りコラム(7)
  • 日経225先物・現物株日記(62)
  • パチンコ日記(30)
  • 私的パチンコスタイル(1)
  • 私的勝てるパチンコ論(4)
  • パチンコMyオカルトの部屋(2)
  • パチンコ海オカルトの部屋(2)
  • 自己紹介(2)
  • 日常(9)
  • 未分類(1)
カレンダー&アーカイブ
08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
プロフィール

ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: