FXビスケトの個人的来週の展望2/22

暇人のくせに
なんとなく忙しいこの頃です

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

というか、毎週似たようなこと書いてます。

今週の振り返り

・日銀会合で成長基盤の融資強化(質的緩和)により、円売り
・中国PMIが予想より悪でリスク回避
・世界的には、悪材料出尽くし感で、株高傾向

日銀による質的緩和、3月ECB理事会にてユーロ利下げ&追加緩和の思惑があり
世界的に株価が崩れにくいことが確認された週となりました。
日本株は、14500円以下は割安であると、再認識した週となりました。

という展開でした


来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期的には円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末115円、2015年末124円
みたいです
個人的には、2014年前半107-108円台の可能性は、一応まだ残っていると思っていますが・・・
日銀が追加緩和に動かないことには、いかないかもしれません。

中長期トレンドは株高。
順調にいけば、2014前半、17000~18000円の予定でしたが
ちょっと、順調さを欠いてきました。
長期的(あと1年くらいが賞味期限かな?)には24000円あたりが目標かもしれませんね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年半ば以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。
↑ココから上の部分、いっつもなんで書いてるかって?
 日本株は8000円→16000円までアベノミクスで上げました
 半値の12000円から、また倍の24000円いってもおかしくないでしょうってこと。
 信じるか信じないかは、あなた次第。

来週に関しても、ひきつづき日本株次第&米指標次第&中国指標となりそうです
今の円は、株価(日本株)の動向に左右されています
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は14400-15400のレンジにおります
2月SQ値は14535円
そろそろ、ヘッジファンドの売りも収まってきました。
14900-15000の壁を突破できるか?注目です。
2月に入って、ドル円・クロス円&日本株は週を追うごとに、下値を切り上げてきております。
25日線を捉えております。
また、3月配当取りもそろそろ意識されるため、下値は堅そうです。

・NISAへの株投資資金
・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)会議の影響
・国内輸入企業が、ドル円を買い遅れている点
・いずれ日銀追加緩和が行われる感
があり、下値では買いがまっているので、ドル円・クロス円の押し目買い有効は変わりないです

ただし、3月期末決算に向けた、レパトリがあり、ドル円・クロス円の上値も重いです。

28日08:30完全失業率
28日08:30全国消費者物価指数(CPI)
28日08:50鉱工業生産速報


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い
サイキン、悪い指標も散見されますが、根っこの部分は、景気回復傾向は変わらないです。

QE(量的緩和)の段階的縮小~停止が示唆されております
長期的にはドル高要因になります
QEについては、失業率7%~6.5%で停止、
段階的に縮小し、2014年内に停止しそう。
利上げについては、失業率6.5%を大きく下回り&インフレ率2.0%以上で検討との道筋

米株は、やや底堅いんじゃないでしょうか?

米指標は悪くとも、すべて寒波の影響だと片づけられます
良い指標に反応しやすいでしょう。

25日23:00米住宅価格指数
25日23:00米ケース・シラー住宅価格指数
25日24:00米消費者信頼感指数
25日24:00米リッチモンド連銀製造業景気指数
26日24:00米新築住宅販売件数
27日24:00イエレンFRB議長、上院銀行委員会で証言
28日22:30米国内総生産(GDP)改定値
28日23:45米シカゴ購買部協会景気指数(PMI)
28日23:55米消費者態度指数(ミシガン大調べ、確報値)
28日24:00米住宅販売保留指数


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
景況感はいいんですがね
低インフレ観測と低迷する失業率が問題です。

今のユーロは、欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株も、やや底堅いんじゃないでしょうか?

追加緩和=マイナス金利導入or長期資金供給オペ(LTRO)第3弾の導入
の可能性はまだありそうです
前回CPI=0.7%でユーロ利下げしました
現在CPI=0.7%にまたなっています。
失業率=12.0%でやや改善

GDPが良好なため、追加緩和の可能性は、よくわからないです
来週、失業率とCPIの指標があるので、注目が大きいでしょう

よ~くユーロの動きを観察してみると、
新興国通貨安は、ユーロに優位に働いております
新興国からの資金は、ユーロに1番集まってくるようにも見えます。

リスクオンのユーロ買いと、追加緩和の思惑によりユーロの上値が抑えられる感との戦い的な感じ。

24日18:00独Ifo企業景況感指数
27日17:55独雇用統計
27日22:00独消費者物価指数(CPI)速報値
27日27:30ドラギECB総裁、講演
28日19:00ユーロ圏失業率
28日19:00ユーロ圏消費者物価指数(HICP)速報値



豪ドルについて
豪指標まだら模様になってきました
雇用はやや悪めです
中期的なダウントレンドは終了してきた感があります。

中国株の動向で動く部分もあります
2000やや上でのもみもみから、2100を突破後、2100を保っております
思っている以上に、底堅いです。

今後の利下げ観測の後退&豪ドルレートは高い言文の削除
から
豪ドル買戻しがもう少し続きそうですね
どうやら、RBAは、豪ドルドル0.9以下がいいと考えているようですね
RBAは、まだ、豪ドルレートは下がると言っておりますが・・・
米QE縮小に伴う、ドル高に期待しているのでしょう。

個人的には
ここまで進んだ豪ドル安の恩恵を受けて、貿易黒字化の方に
そろそろ意識が行きそうなので、豪ドルは強くなるだろうと思ってます。

27日09:30豪民間設備投資


豪ドル≧ユーロ≧米ドル≧円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

ドル円・クロス円の押し目買いで。

・ドル円
 101.60~103.5
 日足、一応意味のあると思われるトレンドラインを引いてあります。
 2/22ドル円日足チャート

・ユーロ円
 138.8~142.5
 2/22ユーロ円日足チャート
 
・豪ドル円
 91.0~93.5
 2/22豪ドル円日足チャート

ユーロや豪ドルが面白い位置にいるので、対ドルのチャートもなんとなく。
・ユーロドル
 1.360~1.385
 2/22ユーロドル日足チャート

・豪ドルドル
 0.885~0.915
 2/22豪ドルドル日足チャート
 
・ユーロ豪ドル
 1.500~1.550


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



 人気ブログランキングへ
↑↑ボタンPUSHで↑↑管理者のモチベーションがUPです


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

こびとさんの時計
レモンはメロンもお好き
レモンレモンメロン
ホームへ
カテゴリ展開メニュー
  • ご挨拶(6)
  • FX日記(941)
  • 私的FX来週の展望(166)
  • 私的FX相場観(3)
  • FX振り返りコラム(7)
  • 日経225先物・現物株日記(62)
  • パチンコ日記(30)
  • 私的パチンコスタイル(1)
  • 私的勝てるパチンコ論(4)
  • パチンコMyオカルトの部屋(2)
  • パチンコ海オカルトの部屋(2)
  • 自己紹介(2)
  • 日常(9)
  • 未分類(0)
カレンダー&アーカイブ
01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -
プロフィール

ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

最新記事
最新コメント
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: