FXビスケトの個人的来週の展望5/4

なんだかね

BO・・・GMOクリック証券にて、こつこつ資金を増やし中。
     こうゆうの、性に合ってるかもしれない
     規制後のBOは、あたしのタイプかもしれないです。
     海外口座も考えててね、
     もう少し。お待ちください。

超個人的なコーナーです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦です

今週の振り返り

・なんとなくリスクオン
・独CPIがやや弱でユーロ売り、からの
・ユーロ圏CPI=0.7%維持で、5月ユーロ利下げや追加緩和はないとの見方からユーロ買い
 ↑6月が有力らしいです。
・米GDPのネガティブサプライズでドル売り
・米雇用統計のポジティブサプライズでドル買い
・週末は、ウクライナ情勢への警戒感でリスク回避&ドル売り

という展開でした

終わってみれば、先週終値と今週終値は、ほとんど変わっていない。
3週間続いております

なにが起こっているのか?
上へ行きたいときでも、
以下の2点が重しになっている。

米株について
買われはしますが、上値ではすぐに利益確定売り
入るようになってきました
米株に上値余地が少ない状態になってきています
セルインメイ・・・
下値の方が余地が大きいことは、頭に入れておいた方がよさそうな時期になってきました。

ウクライナ情勢について
長引いています。
5月にやや注意です。その日程
5月9日がソ連の対独戦勝記念日である
5月25日がウクライナ大統領選挙である
こういった日に向けて、ロシアの軍事介入が活発になる可能性があります。
セルインメイの理由付けにされるかも?

以上から、いろいろな通貨ペアが、逆張り有効レンジ相場になってしまっている。
いずれ、ブレイクしますがね。(ドル円・クロス円の下へが有力)

来週の展望

円について
先安観はいつまで経っても残ります
先安の理由は
日銀量的緩和による円安の思惑と過去最高規模の貿易赤字です

日銀量的緩和は地道に行われていきます(米QEより強力に)
中長期的”には”円安要因になります
マネタリーベースの観点からは、2013年末ドル円105円、2014年末115円、2015年末124円
みたいです

中長期トレンドは株高。
長期的(あと1年くらいが賞味期限かな?)には18000円あたりが目標と見ているんですがね
なぜ?1年くらいか?
2016年に日本の総選挙、2015年春以降には米国が利上げに走り出しそう
ということは、その前辺りからが危ない、または、再吟味する必要がある。
欧QEが導入されれば、底堅いでしょう。

来週に関しても、ひきつづき
日本株次第&米指標次第&中国指標次第&ウクライナ情勢次第
となりそうです
ドル円・クロス円は、日経先物に影響を受けます。

来週に関しては
日本株は14200-14900のレンジにおります
4月SQ値は13890円
目先の材料に14500を中心とした上下動か?
14000円処で、ダブルボトムをつくっているので、下値は今のところ堅いですが、
わかりません。
個人的には、”目先の”上値余地は小さく、戻り売りの時期に差し掛かっていると感じます。
戻り売りといっても、15200-15300辺りまで上値余地はあるんですがね

・GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の株式投資&外貨投資(6月とのこと)
・いずれ法人減税が行われる感
・いずれ日銀追加緩和が行われる感(市場予想は7月or9月)
があり、下値では買いがまっているので、ドル円・クロス円の押し目買いは入りやすいです

ただし、日本はゴールデンウィークです
国内輸入企業の円売りドル買い注文や、国内輸出企業の円買いドル売り注文が薄くなります
ドル円が上下のレンジをブレイクする可能性が高まる時期ではあります。
大きめのレンジでは101-104となってますが、どちらかというと、下方向のブレイクに注意かな?

日本株的には、国内企業決算への安心感や、米雇用統計での米景気回復への安心感から
ゴールデンウィーク明けに買いが入りやすいところではあります
しかし、週末9日へ向けたウクライナ情勢が重しになりそうです。

・中期的に見た場合の戦略
5月は、戻り売り場探し
ただし、下押したところは、6月のGPIF買い出動に向けて
買い場探し
個人的には、25日通過後を狙ってます

5日こどもの日の祝日で休場
6日みどりの日の振替休日で休場

7日08:50日銀金融政策決定会合議事要旨(4月7-8日分)


米ドルについて
米景気回復傾向にあります
景気系指標が好調ならリスクオン
雇用系&住宅系指標が好調ならドル買い

QE(量的緩和)の段階的縮小~停止が示唆されております
一応、ドル高要因。
経済が極端に落ち込まない限りは
段階的に縮小し、2014年秋頃(10月頃)に停止。
もう、これは、相場に織り込まれている感があります。
利上げについては、2015年春以降。
長期的に、ドル高要因。
今後、徐々に織り込んでいくんじゃないでしょうか?
経済指標での数値的な目標値を撤廃しましたが、
一応の目標値としては、失業率5.5%&インフレ率2.0%以上というのは、あるとは思います。

ただ、案外ドル買いが進みません
日本国債利回り=0.6%、ドイツ国債=1.5%、イギリス国債=2.6%
米国債(10年債)=2.6-2.8%を下割れて、2.5%台まできました
先進国では、高い利回りになっていることで、
ドルが高いところにくると、米国債買いが入りやすく
国債が買われる=利回りが下がる=金利差面からドル安
という構図がサイキン見られる場面もあります。
ドルがとんでもなく上がるイメージは、”今は”ないです。

米金利・・・2014年の最低利回り付近です。
これ以上下がるか、この辺りでダブルボトムとなるのか?注目どころかもしれません。
ダブルボトムをつくっていくようだと、日本株同様、ドルの下値が堅くなるところではあります
セルインメイを通過して、米金利の低下が収まっていたら・・・ドル円L仕込みたいですね。
値頃でというより、時期をみて仕込みたいです。
目先は、ウクライナ情勢の9日までは、厳しいとはみてます。
25日通過後を、個人的には考えております。

米株は、セルインメイが迫ってきています
上値余地が小さい感じがします
なにかあれば、下方向のほうが余地が大きいです
季節的要因・・・頭に入れておいた方が、いいかもです。

今週から目立っていたのは、23:00~ロンドンフィキシング24:00にドル売り&米国債買い(米金利低下)
が入っていたこと
この時間は米国債の動きに注目しておきたい。
セルインメイだから、ウクライナ情勢があるから、と、米国債にお金を置いておいて
相場を遠くから見物でもしていよう感が、米投資家に広がっているか??

5日23:00米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数
6日21:30米貿易収支
6日26:00米3年債入札
7日23:00イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、議会証言
7日26:00米10年債入札
8日21:30米新規失業保険申請件数
8日26:00米30年債入札


ユーロについて
ユーロ指標良いものが目立ってきています
長かった景気後退からの脱却を果たしています
景況感はいいんですがね
低インフレ観測と低迷する失業率が問題です。

今のユーロは、欧米株の動向で動く部分もあります
リスクオンで買われるのはユーロですね
欧州株は、欧QEへの期待感から底堅いんじゃないでしょうか?

デフレ(CPIの低下)により、ユーロ買いになってます
数年前までの日本と同じ状況になりつつあります。
数年前までは、日本はデフレで、円が買われる一方でしたね

ただし、追加緩和観測がくすぶっているので、上値はやや重いです。
ユーロ圏CPI=0.7%を維持したことで、5月ユーロ利下げや追加緩和はないとの見方からユーロ買い
となってます
とくに、何もない場合は、日本国内機関投資家のユーロ円での買いや欧州系のレパトリのユーロ買いはよく入る

注目はECB理事会
ユーロ利下げや追加緩和は想定されておりません
ドラギ君も、追加緩和は準備中であり、まだできないと言っております
ユーロ買いになるんじゃないかな~

ドラギ君・・・サプライズ好きなので、万が一の利下げや追加緩和を行う
可能性もあります
その場合は、ユーロが崩れます。

5日18:00ユーロ圏卸売物価指数(PPI)
6日18:00ユーロ圏小売売上高
7日15:00独製造業新規受注
8日15:00独鉱工業生産
8日20:45ECB定例理事会、終了後政策金利発表
8日21:30ドラギECB総裁、定例記者会見

9日15:00独貿易収支


豪ドルについて
豪指標かなり良くなってきました
ただし雇用はやや悪めです

中国株の動向で動く部分もあります
2000から2100の間で落ち着いています

年内~来春利上げなんて声も聞こえてきます
雇用の回復と貿易黒字の経常化とCPI=3.0%以上が確認されていけば、利上げ観測浮上で
豪ドルは、上昇トレンドへ入っていきます。
ただし、最後の豪ドル波乱の懸念は・・・中国バブル崩壊です
個人的には、米のセルインメイと同時期に中国バブル崩壊が来てもおかしくないとは
思っています。

欧州からの資金流入期待もあり、豪ドルは底堅いでしょう。
もし、欧QEが導入されたら、豪ドル最強通貨の地位をとりもどすことになるんでしょう。

直近では、こういった豪ドル高要因をいったん織り込んだ感があるので、
上値は重いようです

ここサイキンは、落ち着いた動きになってますが、来週は豪指標が多いことから
自国の要因で動きそうですな。
ひとつひとつ、結果と値動きをみて、ついていくしかないです。

中国貿易収支には、注意しておきたい。

5日10:30豪住宅建設許可件数
5日10:45HSBC中国製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
6日10:30豪貿易収支
6日13:30豪準備銀行(RBA)政策金利発表(予想2.5%で据え置き)
7日10:30豪小売売上高
7日10:45HSBC中国サービス業PMI
8日10:30豪雇用統計
8日時間未定(10:00~11:00頃)中国貿易収支
9日10:30中国消費者物価指数(CPI)
9日10:30中国卸売物価指数(PPI)


ユーロ≧豪ドル≧米ドル≧円
↑これだけを信頼してトレードするとやられます
 地力の強さという考えです


「来週の狙い」

・ドル円
 101.3~103.75
 5/4ドル円日足チャート

・ユーロ円
 140.0~143.5
 なにもなければ、141.4や日足のトレンドラインをキープするかもしれません
 5/4ユーロ円日足チャート

・豪ドル円
 93.4~96.0
 豪のイベントが多いんで広めにとってあります
 日足の10SMAorトレンドラインを上抜け、支えられたら、買っていった方がいいのでしょう。
 トレンドラインを下抜けたら売っていった方がいいのでしょう。
 5/4豪ドル円日足チャート

・ユーロドル
 1.378~1.400
 5/4ユーロドル日足チャート

・豪ドルドル
 0.913~0.937
 5/4豪ドルドル日足チャート

・ユーロ豪ドル
 1.470~1.515
 5/4ユーロ豪ドル日足チャート


以上はFX初心者の超個人的な思惑です。
視点がずれていたり、なにかが足りないこともあります
よくハズレますので
トレードは柔軟にっですね


また1週間頑張りましょう!!
最後まで ドモm(_ _)mアリガトデス



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No title

こんばんわ。
豪ドルの見通しですが少し私と見解が違う・・・。
セルインメイで一番影響を受けそうと見ております。

アドバンテージホースの方では公開予想で
万馬券GETできました。
こちらで儲かった分で金融リテラシーブログで
公開している株を購入しようかなと検討中です。
カジノ法案次第ですが・・・。

BO始められたんですね・・・。
個人的にはルールの変更の多い取引ですので
私には向かないのかもしれません。

今回も長文失礼しました。
セルインメイをうまく立ち回りたいですね。
頑張っていきましょう♪

augy1017さん

おはようございます

やはり、あぶないですかね~
豪ドル・・・実は96円付近まで上げてくれたら、売り持ちしたい
とは考えております
中国デフォルトニュースがサイキン影を潜めているのが
不気味です
そろそろ出てきそうかと。。。
ウクライナより、コッチが出てきたときの方が、下げがきつくなりそうですね

株の方は、この時期にいったん崩れてくれると
買う方としては、ありがたいですね^^

とりました?
万馬券
すごい!!

BOはですね
倍率の低いところで、こつこつやってるんです
勝率重視のチキン体質には、合ってるんです。

雇用統計動画、寝坊で見逃してしましました。
もうしわけないです

がんばりま~す(^▽^)/
こびとさんの時計
レモンはメロンもお好き
レモンレモンメロン
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プロフィール

ビスケト

Author:ビスケト
パチプロ生活にそろそろ限界を感じ、FX(3年目)に挑戦中!

アメリカ1930年代の殿堂馬「シービスケット」が名前の由来です

30代半ば 愛知県在住

好きな言葉は「好きこそものの上手なれ」

パチンコは収入源から転落間近

FXは主にユーロ/円、たまに豪ドル/円・ユーロ/ドル・米ドル/円。いずれFXメインをめざして勉強していきます

ちなみにニートではないので生活かかってます^^;

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